『ツマミになる話』高岡早紀の“クレーム話”が炎上「最低だと思います」

『ツマミになる話』高岡早紀の“クレーム話”が炎上「最低だと思います」 

(C)まいじつ 

6月18日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、俳優の高岡早紀が出演。怒りを感じる瞬間を告白したところ、炎上状態になっている。

高岡は今回、「プライベートで自分が芸能人であることをどこまで意識するべきなのか」という疑問を共演者たちに投げかけた。短気だという高岡は、車に乗っていて交通整備をしている場所に出くわした際に、窓を開けて「どんだけ待たせんだ!」と思わず怒ってしまうことがあるという。

この話にMCの『ダウンタウン』松本人志は、交通整備の段取りが悪い人がたまにいることに共感しつつも、窓を開けてまで怒る高岡に驚いていた。

藤原紀香も同番組で炎上していた…

高岡のクレーム話が某ニュースサイトに配信されると、コメント欄は瞬く間に炎上。

《芸能人関係なく、交通整理の方に文句を言うこと自体が非常識です。交通整理の仕事も大変ですね》
《高岡のクレームは人としてどうかと思うぞ。向こうも仕事でやってるんだから、少しくらいは我慢しろよ。笑い事で話す内容では無い。お前もその仕事やってから言えって話です》
《交通整備の人は別に通行のじゃまをしてる訳じゃなくて、円滑に車を回すために頑張って仕事してるわけで…。それを理解できずギャーギャー騒ぐ輩は最低だと思います》
《高岡さんは芸能人云々関係なく、単なる自分の事しか見えてない自己中でしかない》
《高岡早紀は芸能人であるかどうかより、人間としてどうかを考えた方が良い》
《交通整理の人に文句言う人は人間として最悪。高岡さんってやっぱりそういう人だったのか》

と批判の声が殺到している。

「同番組では以前も、藤原紀香が〝芸能人あるある〟を話して炎上。喫茶店に入った際に、店員に指定された席を無視して、顔がバレにくい席に勝手に座ると明かし、批判が殺到していました。お酒を飲んで率直な意見を言うという番組の特性上、これからも炎上する芸能人が続出しそうですね」(芸能記者)

とはいえ、失言を酒のせいにするのだけはやめてほしいものだ。

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