日テレが次クール綾瀬はるか主演ドラマに「特別シフト」

(C)まいじつ

日本テレビで10月から始まる連続テレビドラマに、綾瀬はるかが主役に起用されることが決定した。タイトルは『奥様は、取り扱い注意』で、広末涼子や本田翼も出演するという。

「いま綾瀬のスケジュールを押さえるのは大変です。NHKが壮大なスケールと予算で展開しているファンタジー大河ドラマ『精霊の守り人』が11月から放送される予定で、坂口健太郎と共演の映画『今夜、ロマンス劇場で』も来年2月に公開が控えているので、関連の仕事で大忙しですから」(テレビ雑誌ライター)

綾瀬が日本テレビの連続ドラマに出演するのは、『きょうは会社休みます。』以来、3年ぶり。同作は全話平均視聴率16.0%と高視聴率を記録し、さらに新ドラマの放送が予定されている同じ曜日の同時間帯は現在、高畑充希主演の『過保護のカホコ』が全話視聴率でふた桁をキープしている。そのため、日本テレビも今年を締めくくる連続ドラマとして期待を高めているようだ。

「水曜日午後10時の放送枠は『過保護のカホコ』の高畑を見れば分かりますが、綾瀬も所属しているホリプロの役者が抑えている枠だと言っても言い過ぎではありません。所属しているお笑いタレントなども、バーターで同ドラマのキャスティングに入れ込んでくる公算は強いです」(同・ライター)

 

綾瀬の要望をできる限り叶える

綾瀬は、同ドラマのコメディー感満載の演出に、いまからわくわくしているという。

「一説には、相手役に堤真一や長谷川博巳、大泉洋や香川照之などが挙がっており、彼らに加えて広末や本田となれば、かなり豪華な出演陣になりそうです。そうなれば、予算は1話あたり1億円を超えるのではないでしょうか」(同・ライター)

日本テレビとしては待望の綾瀬出演ドラマだけに、ある程度の要望を聞く“綾瀬シフト”を敷く構えだという。

「共演者に自分の事務所の俳優をバーターで入れるのはもちろん、ギャラも希望通り、もちろんシナリオにも口を出せる確約を日本テレビと取り付けたという話もあります」(同・ライター)

このドラマはコメディータッチでありながら、綾瀬は泥沼の不倫をする若妻を演じるという。それゆえに、視聴者の反感も買いそうだ。

「反感が出るだろうということは、綾瀬も制作側も想定済みです。最近のドラマでは、悪女が主人公の方が視聴率を取るというデータもあり、現在放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)も成功しています。みんな、男を惑わす女を見たいのでしょう」(同・ライター)

綾瀬がどんな演技を見せるか。さまざまな思惑が交錯するなかで、クランクインが近づいている。

 

【あわせて読みたい】

※ みやぞんの「マイペースすぎる料理」ツッコミ殺到も面白さが好評

※ 壇蜜がすっぴんで水槽いじり!「逆にセクシー」と興奮する視聴者

※ 佐藤健と熱愛報道のあった吉岡里帆の今後

※ 志村けんの相変わらずセクハラ全開「昭和的コント」に視聴者が…

※ 露骨日テレ「香取、草彅いなかったことに…」過去映像から排除!