高田延彦がまた“五輪問題”に噛みつき! 相変わらずのダブスタに「滑稽ですね」

高田延彦がまた“五輪問題”に噛みつき! 相変わらずのダブスタに「滑稽ですね」 

(C)Rachata Teyparsit / Shutterstock 

元総合格闘家でタレントの高田延彦が6月21日、自身のツイッターを更新。東京五輪について、「無観客にすればいい」とツイートしたが、ネット上では呆れ声が殺到している。

東京五輪については、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、大会組織委員会、東京都、日本政府の5者が21日に代表者会議で合意した観客1万人を上限にすると発表。このニュースを受けて高田は、《直行直帰まで言うなら無観客にすればいいじゃないのよ》とツイートしていた。

しかし、13日に開催された自身が統括本部長の総合格闘技イベント『RIZIN.28』では、約1万人の観客を東京ドームに集めるなどしていた高田。彼の〝ダブルスタンダード〟状態に、ネット上では

《ツッコミどころ満載で言葉もない。言ってることが支離滅裂だな》
《マジで滑稽としか言いようがないね。自分のやっていることは一切関係ないっていうのですか?》
《もはや確信犯で言ってるんだろうね。つくづく残念な人だよ》
《RIZINについてはどうお考えなんですか? もしよろしければ無観客にしなかった経緯をご説明下さい》
《RIZINでめっちゃ客入れても大丈夫って実証済みじゃん。滑稽ですね》
《ここまで自分の行いを棚に上げて他者の行いを批判できるなんて、恥という概念がないんだろうな》

などと、大ブーイングが飛び交っている。

“五輪問題”を徹底的に批判する高田延彦

「高田は、『RIZIN』の開催中にもマスクをせず、あろうことか『つわものたちよ、出て来いやー!』などと、絶叫する始末。この時も猛批判を浴びていましたが、懲りもせず、今度は五輪の収容人数に噛みついています。また、『RIZIN』には妻でタレントの向井亜紀も来場していて、自身のブログで《いつか、皆さんも会場で観戦してみてください。パワーチャージ、満タンになれますよ!!!》などと発言していたことから、炎上がさらに広がっています」(ネットニュースサイト編集者)

現在、高田のツイッターは非難の声が殺到し大荒れ状態になっているが、当の本人は炎上もどこ吹く風で、スルーを決め込んでいる。

また、22日には五輪会場で酒類が販売されるというニュース記事を引用し、《なんじゃこりゃ!》と反応を示していたが、多くのツイッター民が「お前のことだよ!」と心の中でツッコんだことだろう。

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Rachata Teyparsit / Shutterstock

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