『CDTV』BTSが“極悪ソング”を熱唱?「パフォに集中できん」とファン困惑

『CDTV』BTSが“極悪ソング”を熱唱?「パフォに集中できん」とファン困惑 

(C)Featureflash Photo Agency / Shutterstock

6月21日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、世界的ヒップホップグループ『BTS』が登場。ファンの間でパフォーマンスと共に、物騒なトーク内容が話題になっている。

前週に引き続き、2週連続で番組に出演した「BTS」。この日は、世界中で大ヒット中の『Butter』をフルサイズで披露。楽曲を披露する前のトークでは「BTS」のメンバーがそれぞれ「Butter」について語っていった。

SUGAが「Butter」は明るくて軽快な夏の歌と説明すると、続いてJUNG KOOKは「『Butter』のように柔らかく溶け込みキミを虜にする」とコメント。そして順番が回ってきたJIMINは「という可愛い告白ソングです」と発言したのだが、〝告白〟の部分が〝極悪〟に聞こえてしまう。

『BTS』が極悪ソングを披露? 戸惑う視聴者

テロップに「告白」という文字があったため意味は通じるのだが、急に飛び出した〝極悪〟というワードに視聴者からは、

《たしかに、かわいいの大罪》
《かわいい極悪ソングw》
《かわいい極悪ソングです。に聞こえたごめん》
《このかわいさは罪すぎる… ほんとによき! あながち間違えじゃないかもね》
《極悪ソングとは…? BTSが犯罪級に良いってことなのかな…》

などの反響が。〝極悪〟と勘違いしてしまい、驚いてしまった人も多いようだ。

ちなみに「CDTV」は「BTS」のパフォーマンスを見逃してしまったファンのために、公式YouTubeチャンネルに、「Butter」のプレイバック動画を投稿。そこでは自動生成の日本語字幕にも〝極悪〟と表示されてしまっているため、むしろ番組のテロップの方が間違えているような雰囲気に。これにファンからは、

《字幕が変なんだけど…わたしだけ? 極悪ソングですってなに… 怖い…》
《何をどうしたら、こういう字幕になるのか…》
《パフォに集中できんw》
《字幕も発音も完全に極悪だった… かわいさも極悪…》

といった声が寄せられていた。

空耳だけでここまで話題になってしまう「BTS」。これからも持ち前のかわいさで世界中のファンを魅了してほしいものだ。

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