小林礼奈の“炎上商法”が激化…個人情報の晒し上げに「度を越してる」

小林礼奈の“炎上商法”が激化…個人情報の晒し上げに「度を越してる」 

(C)Eleonora Grunge / Shutterstock

ラーメン店の炎上事件で世間を騒がせたタレントの小林礼奈が6月22日、自身のツイッターを更新。アンチから寄せられる誹謗中傷コメントに対して、徹底抗戦すると宣言した。

小林は《こんにちは、今日から嫌がらせ行為をして来る人は晒す事にします 我慢する必要なんて全く無いので》と怒りをにじませ、誹謗中傷コメントしてきた相手の名前とメールアドレスを次々と公開。さらに《言葉で言っても無くならないから、人に嫌がらせをしたら返って来るよ。という事を分からせます》と宣言した。

また、23日に投稿した自身のブログでは《今日は一日戦ったな~ 毎日戦ってる戦闘系ツイッター使いさん達ほんとにすげぇ…と(ウーマンラッシュアワー村本さんとか…)思いました笑 戦って言いたい事言って満足した。あとはファンとだけ交流そんな使い方もアリかな》とコメント。続けて、《私はそんなにメンタル強めじゃないので また メキメキ燃えてきてやりたくなったらやる》と再戦もニオわせている。

小林礼奈は“SNS休止”をするのが先決?

もちろん誹謗中傷するのは論外だが、小林のツイッターアカウントは現在非公開に。この攻防に、ネット上からは

《誹謗中傷はよくないけど、それを晒しちゃったらあなたも同罪。もうSNSを使うのやめたほうがいいよ》
《ツイッター開きませんって言っておきながら、しっかり見て、個人を晒すとかヒドいですね。しかも自分が叩く人になってるし。更にエスカレートしそうで怖いです》
《個人情報関係なく自分判断で晒す恐ろしいやり方。悪意がありすぎです。もはや度を越えてるよ》
《典型的な炎上商法ですね。個人情報晒すのはとてつもなくリスキーで、場合によってはアカウント閉鎖の上、損害賠償請求される事は理解してるのかな?》
《この人の炎上商法すげーな。アクセス数稼ぐために世間すべてを敵に回している》

などと非難の声があがっている。

この日は小林の元夫でお笑いコンビ『流れ星☆』のTAKIUEが大阪市内で20周年記念ツアーを開催。記者会見で小林について触れ「これだけは言わせてください。元嫁がすいません。お騒がせしまして」と謝罪した。そして、「彼女に(ラーメン)店を教えたのは僕なんです。付き合ってる時代に教えたらハマっちゃって。僕も大好きなんで行きたいんですけど、今行ったら変な感じになると思って自粛してます。複雑な気分です」と語った。

かねてから炎上キャラとして世間を騒がせてきた小林だが、今回は過去最高レベルで非難の集中砲火を浴びている。このあたりで一旦、SNSの更新を休止した方が本人のためだと思うのだが…。

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