『着飾る恋』川口春奈“SNS依存”にドン引き「最後まで…」「何が言いたい?」

『着飾る恋』川口春奈“SNS依存”にドン引き「最後まで…」「何が言いたい?」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

6月22日に、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第10話・最終回が放送された。主人公が何にも成長を見せなかったラストに、ネット上では落胆の声が広がっている。

同作の主人公は、インテリアメーカーの広報として働く〝着飾る女〟真柴くるみ(川口)。SNSで10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサーだ。社長の葉山祥吾(向井理)に想いを寄せていたが、葉山が突然、社長職を退任して失踪。そして、真柴はひょんなことからフードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)の持つ家でルームシェアを開始。超マイペースなミニマリスト・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーをしている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)と暮らすことになった。

前回の第9話では、真柴がインスタに投稿したバッグのデザイナーに、盗作の疑いがある事件が発生。すると盗作に加担したなどと、心ないコメントが増えはじめ、インフルエンサーとしての活動が脅かされることに。真柴はインスタが怖くなり、しばらくスマホを見なくなった。

『着飾る恋』はただのインスタ礼賛ドラマ?

しかし第10話、アカウントを消そうとした真柴に、駿は「本当は好きなのに手を離すな」と助言。すると真柴はインスタ投稿を復活させて、陽人と羽瀬の結婚式でもインスタ用に写真を撮りまくる。第1話で駿から苦言を呈されていた、インスタへの没頭ぶりが復活するのだった。

このラストに、ネット上では

《ただのインスタ依存女の話だった》
《またインスタに憑りつかれてしまった》
《結局インスタ依存症なのね》
《インスタ依存から流星が抜け出させてくれると思ってたのに、結局最後までインスタかよ》
《このドラマは何が言いたいの? SNS依存せず着飾らず生きるってわけじゃないのねw》
《インスタ依存の人ってやばいね、友達の結婚式の途中でもインスタ! インスタ! インスタ!》
《主人公、インスタ依存のままやん。インスタ礼賛ドラマ?》

など呆れ声が殺到している。

好きなことを肯定するのが狙いかもしれないが、残念ながら視聴者の心には響かなかったようだ。

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