小室哲哉の妻・KEIKOが大病からの復活で感動の声多数

音楽プロデューサーの小室哲哉の妻で、『globe』ボーカルのKEIKOがくも膜下出血で倒れてから約5年10カ月。小室は8月15日にインスタグラムへ夕暮れの海辺を背景にKEIKOの歌声を入れた約2分間の動画を投稿した。

病気後に創って唄ってみた keikoの声です。きっと今は もっと上手になってると思う。

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 –

病気発症後にKEIKOの歌声が披露されるのはこれが初めて。歌は小室が作詞作曲し、コーラスでも参加した“新曲”だ。澄んだ歌声の復活に、感動の輪が広がっている。

「約2分間ですが、伸びやかなハイトーンでファンを楽しませてくれています。この感じでは、もし順調にいけば、1年後に新曲、アルバム作りも視野に入れて活動再開という流れになるでしょう。小室は妻とともに、また天下を取りたいと考えています。この歌は小室がKEIKOと話し合いながら昨年、作詞作曲してレコーディングしたもので、小室自身も後半部分にコーラスで参加した文字通り夫婦共作の作品です」(音楽ジャーナリスト)

KEIKOは現在、東京都内の自宅で療養するかたわら通院し、発声や文字を書くリハビリを続けている。

「ときたま仲間うちで歌を披露しているようです。仲がいい友達が誕生日のときは、歌をデータで届けてあげたりもしているようです」(同・ジャーナリスト)

 

新曲発表を願うファンの声

KEIKOは、1995年8月に小室哲哉が主宰するイベント『EUROGROOVE NIGHT』内で開催されたオーディションに出場したことをきっかけに、globeのボーカルになりデビュー。その後、小室と結婚している。2011年10月24日に自宅にいる際、首の後部に激痛を訴えて倒れ、夫の小室が救急車を呼んで都内の病院に緊急搬送された。その際にくも膜下出血と診断されて手術を受け、それ以来、闘病生活が続いている。

歌声を初公開したのは、8月18日がKEIKOの45歳の誕生日であり、プレゼントの意味合いもあったようだ。

「小室は1990年代に、安室奈美恵をはじめとするアーティストに楽曲を提供してプロデューサーとして音楽界の頂点を極めましたが、やがて時代が小室から離れていきました。そんななかでも、ただひとつ残っていたのが奥さんのKEIKOだったので、とても大切にしています」(同・ジャーナリスト)

インスタグラムの投稿には、《早くKEIKOが歌う姿をナマで見たい》、《新曲を待っています!》、《KEIKOの歌声公開 変わらぬハイトーンヴォイスにファン感動》などと返信が集まっている。

まだまだKEIKOと小室の使命は終わっていないようだ。

 

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