宮迫博之の不倫騒動にアフラックが大激怒!多額の契約金返還か

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お笑いコンビ『雨上がり決死隊』の宮迫博之が、8月16日に保険会社大手の『アフラック』からCM契約を解除されていたことが分かった。単年契約中と見られるが、同社から途中解約の申し入れがあり、1,000万円以上の契約金返還を求められているようだ。

この背景には、宮迫がふたりの女性との不倫疑惑を報じられた件があることは間違いないだろう。アフラックのウェブページからは、すでに宮迫のCM動画が削除されており、円満解決をアピールしていた本人の意に反して、社会の対応は厳しいものとなった。

「かつてアフラックは保険金未払い率が高く、不透明な保険料の運用や、顧客からのクレームが多数発覚し、異例の金融庁検査が行われました。しかしその後、業務内容の改善を図り、2017年の『生命保険金請求対応満足度調査(J.D.POWER調べ)』では第2位に向上しています。自らのがんを克服し仕事に復帰した宮迫は、まさに同社のイメージアップにぴったりだったのですが、今回の不倫疑惑問題をきちんと総括することなく『オフホワイト』などと発言したことに、同社の幹部は激怒したといいます。また、顧客からのクレームも多数あったようです」(金融関係者)

 

不倫は「芸の肥やし」ではなくなった

不祥事やトラブルを起こしたタレント、テレビ局に対して、スポンサーに直接クレームが入るケースが増えている。のらりくらりと表面上の謝罪しかしない芸能事務所やテレビ局に業を煮やし、スポンサーに直談判し圧力を加えるという行動だ。

「スポンサーが一番恐れるのが客からのクレームです。不祥事を起こしたタレントをそのまま起用すれば、対応を怠ったとして、一気にSNS上で広まってしまいます。また、ヤラセなどの問題を起こした番組に対しては、スポンサーの一覧がすぐにネット上で広まり、視聴者は直接クレームの電話をいれるようになりました。企業は以前よりも不祥事に対してかなり敏感になっているといっていいでしょう」(広告製作会社社員)

かつて「不倫は文化」と言い切ったタレントの石田純一などは、いまの時代では一瞬でクレームの嵐に吹き飛ばされるだろう。“芸の肥やし”といわれ、芸人によってはむしろ好意的に捉えられていた感じもある不倫だが、いまや世間の目は一様に厳しさを増している。

現代において不倫をするということは、露呈した瞬間すぐに生活の危機に直結する。まさに“命懸け”の行為といえるかもしれない。

 

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