菅田将暉と広瀬すずも歌手デビュー「俳優歌手」の成功例と失敗例

昨年6月に歌手デビューした菅田将暉が8月30日にセカンドシングル『呼吸』をリリースする。また、広瀬すずが公開中のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の劇中で松田聖子の楽曲『瑠璃色の地球』を披露しているが、昔から俳優が歌手活動もする例は珍しくない。

「古くは、石原裕次郎、小林旭、加山雄三などがヒット曲を連発していました。ほかに大ヒットした例を最近あった順に挙げていくと、昨年100万ダウンロードを記録した桐谷健太の『海の声』、1997年に織田裕二が歌った『Love Somebody』、同年に反町隆史が歌った『Forever』、1981年に西田敏行が歌った『もしもピアノが弾けたなら』などあります。かつて吉田栄作、江口洋介が積極的に音楽活動を展開し、現在は福山雅治、星野源が俳優、歌手の両方で抜群の人気を誇っています」(芸能ライター)

では、女優はどうか。

「近年、ヒット曲を出したのは柴咲コウ、松たか子、沢尻エリカ。CDをリリースしたことのある女優には、長澤まさみ、綾瀬はるか、新垣結衣、上戸彩など、多くの人気女優がいます。少し懐かしいところでは広末涼子、薬師丸ひろ子、かなり昔だと吉永小百合も歌っていました」(同・ライター)

 

歌手活動が「黒歴史」になってる俳優も

ただ、なかには評価が芳しくなく、歌手活動が“黒歴史”となっている人もいる。

「ギターを持った姿はかっこいいけど、歌はいまいちと言われるのが玉木宏と藤木直人。安田成美の『風の谷のナウシカ』は、宮﨑駿が気に入らず本編で使われなかったと言われます。今年、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で歌った木村佳乃は、《下手だけど口パクじゃないのは偉い》と、インターネット上で微妙な褒められ方をしていました」(同・ライター)

今後も俳優たちの歌手活動に期待したい。

 

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