ホラン千秋の“告白エピソード”に賛否「好感持てる」「計算高いな」

ホラン千秋の“告白エピソード”に賛否「好感持てる」「計算高いな」 

(C)まいじつ 

タレントのホラン千秋が、6月23日放送の『あいつ今何してる? 2時間SP』(テレビ朝日系)に出演。高校時代の淡い恋を暴露し、ネット上で話題になっている。

この日、番組でホランが挙げたのは、高校時代の同級生の男性。高校卒業後の男性の進路について、「和菓子の専門学校に行ったんじゃないかな?」と話した。実際に男性はパティシエになるため、菓子の専門学校に進んだことが番組の取材で分かった。男性はその後、大手飲食店でパティシエになる夢を叶えたものの、もう一つの夢でもある俳優業も捨てきれず、俳優の道へ。本名の〝市川大貴〟として、俳優をしながら自ら劇団を立ち上げるなど、精力的に活動しているようだ。

また、男性は社会現象を呼び起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、俳優・ 星野源演じる平匡の同僚役として出演していたという。まさかの事実に、ホランは「ちょっと待って! 私、見てたよ?」と驚きの表情をみせた。

そんな中、男性はホランに2度ほど告白をしているといい、それに対しホランは「忘れてないけど、それを私から言うのおかしいじゃん?」と釈明した。男性の話をVTRで見たホランは、「告白は覚えています」としみじみ。また、「一応、同じような仕事をしているので、死ぬまでに同じ現場で仕事ができたらうれしいです」という呼びかけには、「私も頑張ります」と決意を新たにしていた。

ホラン千秋は学生時代から計算高かった?

この放送に、視聴者からは

《ホランさんの気持ちわかる。付き合っていたならまだしも、告白された事を自分から言うのは違うな。相手を思いやれる良い女性だね》
《交際を断りつつも、爽やかな思い出として贈り届けるって素敵。品格があるんだね》
《媚びない美人で男前な性格で芯がしっかりしてるイメージ。そして、こういう相手に対しても配慮できる、というところでますます好きになりました》
《よくお笑い芸人から口説かれたとか自慢げにベラベラしゃべる一般人っぽいモデルかぶれよりも好感持てる》

などとホランに対し、絶賛の声があがっている。しかし一方で、某・匿名女性掲示板からは

《過去に告白してきた人を指名して自分を語らせる。計算通りのシナリオですか?》
《何やっても「このアタシが」感滲み出てる。なんか苦手だわ》
《学生時代に告白された人を普通に選ぶってただのモテ自慢じゃん》
《誰得? ひたすら自分の株あげようとしてるのかな?》

などといった厳しい声もあがっている。

「ホランはタレントである傍ら、ニュース番組『Nスタ』(TBS系)でキャスターとしても活躍しています。もっとも、スキルについても『明確』『聴きやすい』などと定評があります。女子アナのステマ疑惑や熱愛などが多く報道されるなか、サバサバとしたホランの仕事っぷりに心を打たれる男性も多いようです。しかし、今回番組で〝あいつ〟として過去に振った男性を選んだことに対しては、《「性格の良い私」を装うホランが痛い》といった声も聞こえてきます。本人の意図は不明ですが、女性視聴者にとっては、ホランの〝あざとさ〟が目につくのではないでしょうか」(芸能記者)

25日放送の『ラヴィット!』(TBS系)では、「勇気を出した買い物」について9万円の『ティファニー』のブレスレットをあげ、さりげなく庶民っぽさを見せたホラン。自己顕示欲が強すぎないところがファンからの人気を集める所以なのだろう。

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