『有吉の壁』パンサーが“ガチ不仲”をネタに!「自分から触れていったw」

『有吉の壁』パンサーが“ガチ不仲”をネタに!「自分から触れていったw」 

(C)まいじつ 

6月23日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)に、お笑いトリオ『パンサー』が出演。不仲をネタにして話題になっている。

パンサーといえば、3人で番組に出演しているにも関わらず、菅良太郎と尾形貴弘が一緒にネタをしないことから、不仲説が囁かれていた。4月7日放送回では、『パンサー』の向井慧と尾形に加えて、『ジャングルポケット』の太田博久という3人でネタを披露。有吉から菅の不在を指摘されると、向井は「キャスティングNGが出まして」と告白。管が断っていたことが明かされていた。

それから約2カ月間、頑なに共演をしなかった管と尾形だが、6月16日放送回でついにトリオでネタを披露。管と尾形の共演に、ネット上では

《パンサー3人のネタも見れて嬉しい!》
《一般人の壁で珍しくパンサーが3人揃ってやって、しかも○を貰ってた時ちょっと感慨深かった。何故か》
《久しぶりにパンサー3人のネタが見れた! 嬉しいー!》

など喜びの声があがった。

そして6月23日放送回でも、パンサーはトリオでネタを披露。向井が犯人役となり、菅がナイフで刺されて倒れ、そこに〝マットレス刑事〟というマットレスの身体をした尾形が現れるネタであった。しかし有吉から「×」の判定を食らってしまう。

パンサー尾形「毎回俺と絡まないな!」

これに食い下がる尾形だが、その後ろでは管が倒れたまま微動だにしない。有吉が指摘すると、尾形は菅の元に駆け寄って「管ー! 絡んでくれ! 毎回俺と絡まないな! なんか言ってくれ!」と耳元で絶叫。だが管はそのまま倒れ込んだままで、尾形を無視し続けた。

この2人の不仲ネタに、ネット上では

《もう二度と一緒にやってくれないな、これはw》
《これ余計嫌われるでしょ》
《菅ガン無視w》
《絡まないことに自分から触れていったww》
《尾形と菅のくだり好きだわw》
《尾形と絡みたがらない管で毎回笑ってしまうわ》

といった反響が起こっている。

パンサーに、新たな鉄板ネタが生まれたかもしれない。

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