上原多香子SNS大炎上!今年も猛威を振るう「ゲス不倫」

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女性週刊誌に既婚の俳優である阿部力との不倫が報じられた上原多香子。先日、愛知県名古屋市の中日劇場で行われた舞台『「のど自慢」~上を向いて歩こう~』の初日に出演したが、劇場から自動車に乗り込む際に記者たちからの声掛けには応じず、何度か頭を下げて車に乗り込んだ。

「最初は前日の通し稽古のときに取材対応するという話が出たのですが、取り消しになったのです。次に公演初日にスポーツ紙記者だけ取材対応するという話になりましたが、結局は遠巻きの写真撮影だけということになりました。それだけ上原の精神的ダメージが大きいのでしょう」(スポーツ紙記者)

報道によれば、上原の夫のTENNさんが2014年9月に自殺した理由には、妻と阿部の不倫関係に気づいてしまったことが大きく、同誌にはTENNさん直筆の遺書のほか、阿部と上原が親密に写る写真も複数枚掲載されていた。

 

無期限休養を経て芸能界引退も

「上原は舞台終了後に無期限の休養へ入るようです。撮影済みのドラマが1作品あるものの、この状況では新規の仕事は入りづらい。休養どころか芸能界からの引退もあり得ます。また、今年5月に熱愛が発覚した演出家のコウカズヤ氏との関係がどうなるかが注目されます」(芸能ライター)

昨年のベッキーから始まった芸能人の“ゲス不倫”は今年も多くが発覚している。

「上原の直前に、同じ元『SPEED』の今井絵理子参議院議員の不倫疑惑が報じられましたが、今年になってから不倫が取りざたされた主な有名人の名前を挙げると、袴田吉彦、マギー、江角マキコ、渡辺謙、清水冨美加、加藤ミリヤ、『RIP SLYME』のSU、宮迫博之などがいます。顔ぶれの豪華さでは、“ゲス不倫イヤー”といわれた昨年をすでに上回っているかもしれません」(同・ライター)

これから年末までも多そうだ。

 

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