『有吉の壁』四千頭身の“腫れ物扱い”に同情の声「気をつかわれてる」

『有吉の壁』四千頭身の“腫れ物扱い”に同情の声「気をつかわれてる」 

(C)Space Images / Shutterstock 

6月23日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)に、お笑いトリオ『四千頭身』が出演。腫れ物のような扱いをされて、「かわいそうだ」と同情を集めている。

四千頭身は「流行語大賞の壁を越えろ! ブレイク芸人選手権 」のコーナーに出演して、「タヨリ。」というネタを披露。家で団らんしている設定の都築拓紀と石橋遼大が、テレビのリモコンがないことに気づく。そこにアフロ姿の後藤拓実がやってきて、リモコンを探し出して手渡す。都築は喜ぶものの、「ってかドロボー!」とツッコミ。だが、「見つけてあげたら感謝が勝つ♪ 感謝が勝つ♪」と3人でリズムよく口ずさむというネタだ。

上記のような流れを繰り返してネタが終ったところ、有吉は「いいんじゃないの」といいながら「○」の判定を出した。これに四千頭身は大喜びして、『パンサー』など観覧していた芸人が微笑ましい顔で拍手を送る。さらに有吉から感想を尋ねられたパンサーの菅良太郎は、「いや、僕は好きでした。時代が時代だったらオリラジみたいになるかなって」と称賛していた。

歳の差がありすぎて厳しくできない?

しかし、四千頭身のネタ中、笑いの量はかなり少なかった。ネット上では、それでも彼らを褒めたたえた有吉やパンサーに対して、

《甘すぎだろ》
《見ててかわいそうになる》
《1組だけレベル低くて公開処刑みたいになってる…》
《若い子にやさしいおじさん達》
《もう気を遣われてる》
《こんな甘判定してたら本人達の為にならないのに》

など苦言が寄せられている。

「四千頭身は『有吉の壁』に出演している芸人の中では圧倒的に若く、有吉とは親子ほど年の差が離れています。毎回スベリ気味の彼らですが、〝育成枠〟〝若者人気枠〟として出演し続けている状態ですね。いつか有吉を大笑いさせる日が待ち遠しいです」(芸能記者)

先輩芸人の期待に応える成長に注目したい。

【画像】

Space Images / Shutterstock

【あわせて読みたい】