宇垣美里が“役者転身”で田中みな実とガチンコ勝負! 7月ドラマに注目集まる

宇垣美里が“役者転身”で田中みな実とガチンコ勝負! 7月ドラマに注目集まる 

(C)まいじつ 

7月6日スタートのドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系) で、元TBSアナウンサーの宇垣美里が本格的な役者デビューを果たす。これによって、先輩アナの田中みな実とついに直接対決となるようだ。

すでに何作かのドラマに出演している田中だが、7月4日スタートの『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)に出演予定。役柄は人気漫画家のチーフアシスタントでありながら、「絶賛婚活中であり、仕事中でもやたらとマッチングアプリを気にして男漁りをしている。とにかくイケメンに目がない」というコミカルな役。田中が得意とするものだ。

一方で宇垣は、ファッション誌の若手編集部員でビューティー・エディターという役で出演する。「普段からお仕事で美容誌やファッション誌のビューティー担当の編集者の方とご一緒することが多いので、私にぴったりな役柄だなと思います」と、初の連続ドラマレギュラー出演に自信をのぞかせている。

女子アナから役者転身は問題ない?

今までも何度も比べられ、田中のリードと評されている女子アナ先輩後輩対決。しかし今回の対決には

《田中みな実も宇垣さんも、話題性があるだけで女優として成功すると思えない》
《2人とも、最近の若手よりはニュース読むのも上手いですよ。地味な仕事ももっとやって欲しい》
《フリーアナウンサーっていつからこんな勘違いな方々が増えたのでしょうか?》
《フリーアナの女優進出は正直辞めて欲しいなぁ》

など、冷めた声が多くあがっている。

「アナウンサーからの転身で、売れっ子俳優になった例はいくつかあります。野際陽子さんはその代表的な例ですが、他にも元フジテレビアナウンサーの八木亜希子もコンスタントに話題作に出演していますね。モデルから俳優への転身だらけの昨今、もともと喋ることを仕事にしていたアナウンサーならばより適正は高いと言えるでしょう。もしかしたら数年後、田中も宇垣も超売れっ子俳優になっているかもしれません」(芸能記者)

7月から始まるドラマが楽しみだ。

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