『めざまし8』トラウデン直美の“ゴミ屋敷清掃”に批判続出「見下している感じ」

『めざまし8』トラウデン直美の“ゴミ屋敷清掃”に批判続出「見下している感じ」 

(C)Snezhana_G / Shutterstock 

『めざまし8』(フジテレビ系)コメンテーターのトラウデン直美が、6月24日の放送でゴミ屋敷の清掃を行った。

番組は、足の踏み場もないほどのゴミ屋敷に住み、清掃業者へ依頼した20代女性に密着。トラウデンは体験取材として業者に加わり、清掃のお手伝いをしていった。業者によると、コロナ禍による在宅勤務や出前で、ゴミ屋敷の件数は増加傾向にあるそう。この女性も部屋からはピザの空き箱や缶が大量に見つかり、トラウデンは首筋に汗を浮かべながら懸命に清掃に励んでいった。

ユニットバスから弁当の容器が出てくると、依頼者は「一時期、風呂でメシ食うのにハマってて」と告白。トラウデンはこれに「どういうハマり?」と理解に苦しむ様子を見せたが、業者からは「色んな方がいらっしゃいますから」「トラウデンさんの物差しでは測れない方もいる」と注意を受けてしまった。

視聴者がトラウデンを「意識高い」と小馬鹿に?

作業からおよそ4時間後、ようやく清掃は終了し、部屋には推定500キロというゴミ袋の山が。動員した作業員は4人、費用は約15万円となり、トラウデンはロケの感想を「忙しさやストレスとか、色々あって積もっていくのが分かったので、溜め込まないようにするっていうのが、体の健康にも心の健康にもすごく大切だと思いました」「(女性がゴミの廊下で寝ていたので)これでお布団敷いてゆっくり寝られますよ!」と語った。

いたって立派なロケだったが、ネット上には

《トラウデン直美偉そうすぎて草 うざ》
《発言の節々や態度に思いっきり出てる》
《見下してる感が出てしまって、こういう取材向いてないのかもねぇ…》
《なんか知らん人やけど、アホみたいなコメントしかできへんてのは解ったわ》
《汚部屋になってしまうのって、精神的に追い詰められている可能性低くないと思うのに、この上「Ms.正しさ」トラウデン直美さんにあれこれ説教されるとか、修行キツすぎると思う》

と批判的な感想も。なぜかバッシングを浴びてしまった。

「次世代にわたる将来的な影響を考慮すれば、環境保全は絶対的に正しい行い。気候や生態系の変動は農作物・畜産物に影響を与え、食料安全保障、資源の争奪戦といった国際的な紛争に発展するリスクを孕みますからね。しかし、昨年末、官邸で行われた『2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム』で、『買い物をする際、店員に〝環境に配慮した商品ですか〟と尋ねることで、店側の意識も変わっていく』と発言したトラウデンは、なぜかネット上で大炎上。このように、ネット上には環境保全を〝意識高い〟とバカにする風潮が根強いのも事実なので、今回も言いがかりのように批判されたのでしょう」(エコノミー雑誌記者)

いつか、トラウデンの正しさが理解される日がくるはずだ。

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