『ミヤネ屋』宮根誠司の“手のひら返し”弁解に批判「ダブスタ番組!」

『ミヤネ屋』宮根誠司の“手のひら返し”弁解に批判「ダブスタ番組!」 

(C)まいじつ 

6月25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、視聴者から批判の声が殺到し、炎上してしまった。

この日は、新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念される中での東京五輪開催について特集。宮根誠司など出演者は、国の政策に首をかしげながら、オリンピックによる感染拡大を懸念する。「安全安心なオリンピックではないですよね」などと納得していない様子を見せていた。

しかしその直後、五輪の男子100メートルの出場枠をかけた陸上日本選手権について特集。一転してオリンピックを盛り上げていく話題を展開し、宮根は「こういうのをやると、マスコミは手のひら返しだって言われるんですけどね。これはすごい戦いですからね」と弁解していた。

松本人志「ダブスタとは言わない」

宮根の予想通り、ネット上では「手のひら返し」を指摘する声が殺到し、

《こんなくだらぬダブスタ番組見てられない!》
《『コロナ禍で大半の日本人はオリパラ開催中止と言ってはるのに、何故今この時期に決勝をやるのでしょうか?』と言えよ宮根》
《自ら、手のひら返しと言っているだけマシですね。モーニングショーや報道ステーションやサンデーモーニングは手のひら返しを指摘されても、無視するでしょうから》
《日本人のポリシーの薄弱さはメディアの軽率っぷりに似てる》

などと炎上している。

「この件についてはワイドショー番組出演者も理解しており、6月20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『ダウンタウン』松本人志は、『別にダブルスタンダードとは言わないと思うんです』とコメント。『始まったらアスリートたちの頑張りは別じゃない?』として、感染拡大を懸念するのと、五輪出場選手を応援することは違うとハッキリ示しています」(芸能記者)

なにはともあれ、出場する選手には頑張ってもらいたい。

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