『ガンバレルーヤ』まひるの“始球式”に野球ファンも衝撃!「すごい投球」

『ガンバレルーヤ』まひるの“始球式”に野球ファンも衝撃!「すごい投球」 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『ガンバレルーヤ』まひるの始球式に、野球ファンが衝撃を受けている。

「ガンバレルーヤ」は6月27日に行われたプロ野球公式戦『広島東洋カープ』×『中日ドラゴンズ』の始球式を務めた。球場はカープの本拠地『Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島』で、2人揃ってカープのユニフォームを着用。相方・よしこはキャッチャーを務め、まひるがピッチャーとしてピッチングを披露する。

その投球はというと、始球式にありがちな山なりのボールではなく、アマチュアとしてはしなるような速球。フォームもワインドアップの力強いもので、かなりの野球経験が感じられる。極めつけはその軌道で、打者の手前ではあるものの、ボールはストンと落ちてワンバウンド。なんと、まひるはフォークと思しき変化球を投じていたのだ。

実況・解説・ネットの全てから称賛

これに球場は「オォー!」と沸き、中継の解説も「すごい早いボールを投げられますねぇ」と舌を巻く。実況も「なかなか本格的なピッチングフォーム」「なかなか速いですよ」といたく感心し、ネット上にも

《思ったより数倍すごい投球やった》
《めっちゃ落ちてるやん》
《軽く投げてる感じやのに球速出てる》
《フォームも綺麗でワンバンだったものの球速も結構出てた》
《球速も早くて低めのピッチングにびっくり!》
《本当に感心した》

など、驚きが相次いだ。

「カープファンのまひるは小学3年で少年野球チームに入り、中学でも野球部に所属。男子部員に女子1人という紅一点ながら、3年の引退まで属し続け、高校進学後もソフトボール部に所属しました。中学では当時の顧問から、『女子だからって特別扱いしないぞ』と言われ、それが却って励みになったそう。こうした経験は、夏の甲子園を主催する朝日新聞のインタビューでも語られたことがあります」(スポーツ紙記者)

意外な運動神経のよさを見せつけたようだ。

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