『全裸監督』西内まりやの“4年ぶり演技”に賛否「マジ痺れた」「期待はずれ…」

『全裸監督』西内まりやの“4年ぶり演技”に賛否「マジ痺れた」「期待はずれ…」 

(C)まいじつ 

村西とおる氏をモデルにして人気を博したNetflixオリジナルドラマ『全裸監督』。6月24日には待望の新シリーズ『全裸監督2』の配信が始まり、再び注目を集めている。今作にはモデルの西内まりやが、4年ぶりに役者復帰したことでも話題に。しかし彼女の演技に対し、ネット上では賛否が起こっているようだ。

同作は西村氏の壮絶な半生を、山田孝之が主演を務めて映像化したノンフィクションドラマ。シーズン2作目で、西内は高級クラブのホステス・サヤカ役に抜擢された。同作のテーマとなっているセクシー女優役ではないものの、物語に華を添えながら過激な濡れ場シーンにも挑戦している。

そんな西内の体当たりの演技に、視聴者も仰天。ネット上では、

《西内まりや凄く良い。演技こんなにうまかったっけってくらい変わってた》
《復活してこの演技かっこよすぎるな》
《スタイルが良いのと、思っていたより演技ができててビビる》
《西内まりやさんのホステス役が滅茶苦茶ハマっててマジ痺れたわ》
《いろいろあったけど西内まりやはかっこええな》

などと絶賛の声が続出している。

激化する『全裸監督』のストーリーで目立たず?

一方で西内の演技には厳しい声も。今作ではシリアスな展開が多く、西内の役どころがあまり目立たなかったようで、

《全裸監督に西内まりや出ていてなんだか悲しい気持ちになった》
《西内まりや気がつかなかった》
《西内まりやが期待はずれ…。勝手に期待してただけなんだけどさ》
《全裸監督2に西内まりや必要だった? 必要じゃないよね?》
《西内まりや、お遊戯会で恥ずかしがって踊らない園児みたい。脱いでるのが正義、みたいに感じるドラマでした》

などの反響もあがっている。

「西内は、2017年に発覚した事務所社長への〝ビンタ事件〟以降、仕事が急激に減っていました。ドラマなどにも出演しておらず、今回の役者復帰は今後の芸能生活が懸かっていたことでしょう。6月22日に行われたドラマのワールドプレミアイベントでも、『自分の人生を模索しながらも前に進んでいくサヤカに惹かれたので』と役柄と自身を照らし合わせるような発言をしていました」(芸能ライター)

賛否が起こるということは、良くも悪くも役にハマりすぎていたのだろう。爪痕を残せたことには間違いないため、今後の活動にも十分期待できそうだ。

【あわせて読みたい】