『冒険少年』中条あやみの“キャンプ”が物議「危ない」「責任取れるのか?」

『冒険少年』中条あやみの“キャンプ”が物議「危ない」「責任取れるのか?」 

(C)まいじつ 

俳優の中条あやみが、6月28日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)に出演。ソロキャンプ中に交わしたスタッフとのやりとりが物議を醸している。

この日の放送では中条、サンシャイン池崎、『天竺鼠』のセシタマンこと瀬下豊の3人が、飯ごうを使い料理対決した。

きりもみ式、まいぎり式、ファイヤースクーターの3種の火起こし道具を前にした中条は、一本の枝を手で回し摩擦を起こす「きりもみ式」で火起こし。だが途中で諦めて、まいぎり式に切り替えた。

火きり板から煙が上がり、「きてる、きてる!」「移す! 移す! 移していいの?」と興奮した様子の中条は、慌てて斑点状の滑り止めが付いた軍手をはめる。だが滑り止めは手の甲に回っていた。スタッフは「軍手が反対!」とツッコミを入れたが、中条は「そんな時間ない!」とはめ直すのを拒否。麻のひもをほどいたものと思われる、綿状の物体を煙の元に近づけ「フーフー」と息を吹きかけ、火をつけることに成功した。

「軍手が反対!」と中条あやみをイジるも…

「軍手反対でフーフータイム」とのナレーションが入るなど、番組は軍手を反対にはめた中条を終始イジっていた。だが視聴者はこれに対して否定的な見解を示している。

《軍手反対じゃなくて、熱にイボイボは融けて危ないから大正解では?(林間学校ではイボイボ軍手禁止だったよ?)》
《軍手、火を使う時はゴムの部分が溶けないように裏返しで使うのが正解なので、中条あやみさんがあってます》
《中条あやみさん、軍手反対でよかった 火起こしで軍手にブツブツあるやつ使ったら熱で溶けるよ》
《軍手反対? 火を扱うのに滑り止め付きの軍手なんて一番悪い選択。アホテレビ局め。中条あやみの手にあとが残ったら責任取れるのか?》
《熱を持つと溶けることあるから、安全面から言ってそれで正解な気がするんだけど、どう?》
《火扱うねんから、反対の方が正解やろ…》
《火起こしをさせるならスタッフはそのくらい知っててもいいのでは。中条さんの正解》

軍手のゴム状の滑り止めに火がつくと危ないとのこと 。中条が反対に軍手をはめたのはむしろ正解で、それを間違いだと指摘するスタッフがおかしいと苦言を呈していた。

軍手の扱いを心得ていたのかは不明だが、中条は非常に賢明な判断をしたようだ。

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