『世にも奇妙な物語』吉瀬美智子ドラマの“オチ”に呆れ「すべてが台無し」

『世にも奇妙な物語』吉瀬美智子ドラマの“オチ”に呆れ「すべてが台無し」 

(C)まいじつ 

6月26日、大人気オムニバスドラマ『世にも奇妙な物語 ’21夏の特別編』(フジテレビ系)が放送された。しかし、とあるエピソードのオチに対して、ネット上では落胆の声が続出している。

それは、俳優・吉瀬美智子と声優・梶裕貴が出演した「あと15秒で死ぬ」というエピソード。薬剤師の三上恵(吉瀬)がライフル銃で撃たれ、迎えに来た死神(梶)から15秒だけ寿命が残っていることを知らされる。そして15秒間は三上が時間を自由に動かすことができ、限られた時間で犯人の動機などを探っていくというストーリーだ。

三上は犯人が、自身が薬を処方していた女性の娘・宝林佐奈(山口まゆ)だと知る。佐奈は三上が間違った薬を処方して母親が死んだと思っているようだが、実は勘違い。三上は勘違いで殺されるなんて…と、佐奈にトラップを仕掛けて復讐をしようとする。しかし、殺人トラップを張ったところで、死神から「あなたは現世の最後に殺人という大罪を犯そうとしている」と指摘されると、三上はその罠を一部解除。母親の遺言書を見せ、真実を伝えるように方針転換した。

「そのサービスはあかんやろ死神」

こうして死んでしまった三上だが、佐奈は思惑通り遺言書を読み、自身が間違っていたと後悔する。その一方、事件現場には「サナ」というダイイングメッセージが。死神が「自然の摂理に反しますが、冥土の土産にサービスです」と三上を気づかって書き加えたという。

このオチにネット上では、

《いや、サナは自首するでしょ》
《書けなかったから味のある終わり方になるんだろうに… つまらない終わりになっちゃったね》
《そのサービスはあかんやろ死神》
《脚本ひど過ぎじゃね?》
《オチ弱すぎだろう。すべてが台無し》
《最後のサービスはいらんやろ警察舐めすぎ》

など批判の声が殺到している。

またネット上では、メインの吉瀬と梶の演技が「ヒドすぎる」と酷評の声も殺到している。残念ながら、視聴者を惹きつける作品とはならなかったようだ。

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