『めざまし8』飲酒トラック事故に同情の余地? 武井壮は猛反発「ありえない」

『めざまし8』飲酒トラック事故に同情の余地? 武井壮は猛反発「ありえない」 

(C)まいじつ 

6月28日に千葉県八街市で起きた男児2人の死亡事故について、翌29日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演した武井壮がコメント。視聴者の賛同を集めた。

同事故では下校中の小学生の列に運送会社のトラックが突っ込み、60歳の運転手が過失運転致死傷の疑いで現行犯逮捕。容疑者からは基準値を上回るアルコール値が検出され、会社のチェック体制や容疑者の危機意識の低さに批判が集まっていた。

この件について、専門家は「飲酒がどのタイミングかによります。ストレスが溜まっていて、前日の晩酌で飲み過ぎていたのが残っていて、アルコールが検出されるほど残っていたのであると、同情の余地は無くはないこともあります」など、悪質性に関しては議論の余地があると解説する。

すると、武井は「本当に飲酒して基準値を超えた状態で運転をするのは危険ですし。さっき、深酒をして朝まだ残っていたら同情の余地があるみたいな話がありましたけど、僕はそうは思わない」など、素人ながら専門家に真っ向から反する意見を述べた。

武井壮に賛同続出「至極当然ですな」

武井は続けて、「日常的に業務で車を扱っている人が、朝4時出社で深酒するなんて、まずその時点でありえないと感じるし。運転前のアルコール検査と、運転後の降車時も義務づけもしておかないと、途中で飲むという可能性も出てくる」と発言。

さらには、「飲酒運転の違反歴があったら、例えば業務で人を乗せたり、物を運んだり、日常的に大型トラックを扱うことは、本当は許可してはいけないんじゃないかなと。本当に命が関わる事故になるじゃないですか、大型トラックなんて。そこに飲酒運転をする可能性が強くある、もしくはその状態で運転をしたことがある人に、業務を許可するべきなのかなと思ってしまいますよね。それぐらい規制しないと、こういう事故は無くならないんじゃないかなと感じます」とし、厳しい姿勢に終始している。

これらの発言に対し、ネット上には

《武井さんの意見は当たり前》
《本当に武井壮さんの言う通り》
《まあその通りですね》
《武井さんのご意見が真っ当で安心します》
《至極当然ですな》

など、賛同が寄せられたのだった。

それにしても、逮捕のないまま裁判へ移行した飯塚幸三被告は、改めて疑義が残る措置だったと言えるだろう。

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