『呪術廻戦』カフェの“運営元”にファン困惑「あんだけやらかしたのに…」

『呪術廻戦』カフェの“運営元”にファン困惑「あんだけやらかしたのに…」 

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『週刊少年ジャンプ』の漫画が原作の大人気アニメ『呪術廻戦』とのコラボカフェが、東京、大阪、名古屋で7月15日から順次オープンする。

『呪術廻戦カフェ』は、7月2日より開催される企画展『アニメーション 呪術廻戦展』の開催を記念して企画されたもので、店内には限定の描き下ろしイラストが展示され、クリアファイルやステッカーなどのグッズも販売される。

ファン待望のカフェということもあり、オープンを心待ちにしている人も多い。一方で、ネット上では、

《呪術カフェ、レッグスか…行かねぇかな…》
《運営がレッグスと知って迷ってる。他ジャンルであんだけやらかしといて、今回平和に終わるわけないよなぁ》
《レッグスなら行かないなとなってもおかしくないくらい、やばいウワサ多いからなぁ…》
《呪術廻戦カフェグッズかわい~!って思ったけど値段見て嫌な予感がしたので調べたら、案の定レッグスなのでお開き》

などと、カフェを運営する会社に不安の声もあがっている。

来店客を病院送りにした事例も…

「アニメファンの間では、カフェ運営会社の〝やらかし〟がトラウマになっているようですね。運営元のレッグスは2017年にスマホゲーム『グランブルーファンタジー』の世界観を再現した『グランブルーファンタジーカフェ~シェロカルテの海の家~』を大阪市阿倍野区でオープンしましたが、本来、ノンアルコールのブルーキュラソーシロップを入れるべきだった『6属性カラフルドリンク』に、アルコール度数40度のブルーキュラソーを30cc入れ、合計32杯を提供。アルコール耐性のない客が病院に運ばれるなど、大騒動になりました。また、『名探偵コナンカフェ』では、有料で時間予約したにもかかわらず、1時間以上も外で待たされたり、80分の入れ替え制なのに、頼んだメニューが来ず、何も食べられずに退店する人も出ています。『呪術廻戦カフェ』ではサービスの向上がはかられていると思いますが、不安になる人が続出するのも無理はないでしょう」(アニメライター)

各地のカフェではすでに事前予約が開始されており、期間中のほとんどの日がすでに満席状態になっている。アニメとのコラボカフェは人気なだけに、今回は何のトラブルもなく開催されることを祈りたい。

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