『CDTV』出演ラインナップに視聴者の不満爆発!「知らない人ばっかり」

『CDTV』出演ラインナップに視聴者の不満爆発!「知らない人ばっかり」 

(C)Rachata Teyparsit / Shutterstock

6月28日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、人気アーティストが続々と登場。しかし若年層をターゲットとしたキャスティングとなっており、高齢層の視聴者は時代の流れについていけず、苦言を漏らしていた。

この日の番組は『THE ORAL CIGARETTES』、『SHISHAMO』、『SUPER BEAVER』、『変態紳士クラブ』、『緑黄色社会』、『まるりとりゅうが』といった近年注目を集めている人気バンドやユニットを揃えたラインナップに。

あまりに若者向けな出演者に、一部の視聴者からは、

《私が知らないCDTVだ》
《久々にCDTV観たら、ほとんど知らない曲とアーティストばかり》
《CDTVは安定で知らない人ばっかりだから寝るわ》
《CDTVのノンストップライブ今んところ誰も見たことないや…。また知らない人出てきたから寝ます!》
《普段ボカロと古い曲ばっか聞くから、リハビリでCDTV見てるけどほとんど知らない》
《CDTVって何でこんなよくわからない歌手ばっかりなの?》
《アーティストの殆どを知らないという…。歳かなぁ》

などの不満が続出している。

時代の変化についていけない大人たち

この日は、シンガーソングライターのAIやアニソン歌手・藍井エイル、『関ジャニ∞』、HYDE、『エレファントカシマシ』のボーカル・宮本浩次とベテランミュージシャンも登場していた。しかし若手ミュージシャンが多く、触れたことのない音楽ファンもいたのだろう。

「最近は巣ごもり需要で若い世代がテレビに戻ってきていることもあり、テレビ局は若者向けの番組編成を意識している印象です。今回の放送では、大トリを宮本が務めていました。しかし、前半に若者向けアーティストが固まったせいで、宮本を知っている視聴者がチャンネルを変えてしまった可能性もあるでしょう。いつの時代も若者と高齢層は相容れないものなので、これからは全世代に刺さる番組作りが求められているのかもしれません」(芸能ライター)

音楽も時代と共に変化していくのは当然のこと。新しく登場したミュージシャンを認めてこそ、真の音楽好きと言えるのではないだろうか。

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Rachata Teyparsit / Shutterstock

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