『バッドボーイズ』佐田の“不正改造バイク”に批判「大人のやる事じゃない」

『バッドボーイズ』佐田の“不正改造バイク”に批判「大人のやる事じゃない」 

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お笑いコンビ『バッドボーイズ』の佐田正樹が6月28日、自身のYouTubeチャンネル『SATAbuilder’s』を更新。愛車のヤマハXJ400に〝不正改造〟していたことを謝罪した。

動画冒頭、佐田は愛車の片側だけしかミラーが付いていなかった件について、所属先の『吉本興業』や警察署に問い合わせる人がいたことを明かし、「自分の中では、片方ミラーは不正ではないという認識でした」と釈明。警察から指導を受け、法律が変わり旧車でも片方ミラーが不正であることを知ったといい、「直ちに両ミラーにした」と語った。

佐田の反省の弁に、過去に動画に出演し一緒にツーリングをした『オリエンタルラジオ』藤森慎吾がいち早く反応。動画のコメント欄で《真摯に受け止める姿勢素晴らしかったです。失敗から学ぶことも大切ですね! 動画の削除前に、丁寧に僕なんかにもご連絡をくださり、「ごめんな。みんなで作ってくれた動画を消さないけん。慎吾にも迷惑かかったら申し訳ない」と、お気遣いいただきありがとうございます。迷惑なんて一切ございません!!! いつも、本当に楽しい時間をありがとうございます! 押忍!!!! そんじゃ、デッパツしましょー!!!! 僕もラッパつけまーーーーす!!!》と述べている。

「佐田は10代の頃、地元福岡で最大勢力を誇る暴走族の総長を務めていたこともあり、今でも旧車を趣味にしています。YouTubeチャンネルではヤンキー垂涎のバイクや車をカスタムする様子を投稿し、400万回近くも再生されている動画もあるほど大人気になっています。しかし、中には違法改造された暴走族仕様の車両も多々あり、ネット上では批判的な声も多いのも事実。最近は、特に地方で〝旧車会〟が盛大に活動しており、〝大人になりきれないオジサン〟が若かりし頃を思い出すかのように、爆音をまき散らして走り回り、地域住民の悩みのタネになっています。再生数稼ぎのために違法改造して信者を煽る佐田に、厳しい目が向けられるのも当然でしょう」(ネットニュースサイト編集者)

ヤンチャ時代を引きずる佐田正樹に厳しい声

この動画に、ネット上では

《毎週日曜日に家の前を旧車会が爆音で通る。いい年して恥ずかしくないのかな。まじで超迷惑なんだけど》
《佐田さんが動画コメントに対して「ネットでしかたたけないヤツらが」って言ってるけど、そのネットの世界に入ってきてるのは佐田さん本人なんだけどな~って思う。そもそも不正改造とか大人のやる事じゃないだろ》
《佐田さんは自分が影響力強いということをもっと認識すべき。あとラッパも鳴らさないにしてもカスタムの域を超えてるかな。本当に族車になる勢いだよ》
《こういうカスタムは世間一般では受け入れられていないという事を認識してやった方が良いと思う。爆音、集団って威圧感があるんだし》

などと、非難轟々だ。

動画の最後、「僕も人間ですので、もしかしたらまた失敗するかもしれません。その時はみんな優しく指摘してね」と笑顔でピースした佐田。今回の反省を機に車のカスタムには細心の注意を払ってほしいものだ。

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