立川志らく“鬼滅コラボ”に苦言も…ズレてる指摘に「つまんねー奴」

立川志らく“鬼滅コラボ”に苦言も…ズレてる指摘に「つまんねー奴」 

(C)まいじつ

6月28日放送のラジオ『辛坊治郎ズーム そこまで言うか!』(ニッポン放送)で、曜日パーソナリティーの立川志らくが的外れな持論を展開。ネット上でツッコミの声が続出している。

同日の放送では、『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』(以下、USJ)にて今年9月から期間限定オープンするアトラクションを特集。大人気アニメ『鬼滅の刃』の世界観を再現したアトラクションで、記念すべき初のコラボレーションとして注目を集めているようだ。

国民待望のアトラクションに対し、志らくは「USJとのコラボは素晴らしいことではあるんですよ…」と不満げにコメント。続けて「いま流行りの『鬼滅の刃』も良いんだけど、なぜみんな手塚治虫をもっと大事にしないんだ?」と〝鬼滅コラボ〟に苦言を呈す。

どうやら志らくは漫画界の巨匠・手塚治虫氏の作品が、若い子たちから忘れられていることに疑問を抱いているようだ。自信満々に「USJでもって手塚治虫作品とコラボしたようなそういったものを作って、若い子に知らせる」と持論を語り、最終的には〝手塚治虫ランド〟の開催をアイデアとして挙げていた。

意味不明なアイデアに突っ込んであげるネット民

子ども向けのコラボに対し、ムキになって反論する志らくにネット民もドン引き。ネット上では、

《立川志らくってやっぱ高齢者ウケを狙ってるコメンテーターなんやな。コア層に人気がないのを自覚してる》
《手塚治虫くらいになると、USJとかじゃなくて美術館や博物館だろう》
《つくづくつまんねー奴》
《利益が出ると思われるなら誰かがやるだろう。そうでなければ損覚悟のボランティアでやればいい》
《なんかビックネームを出して自分も大物だと思わせたい小物》
《国内売上1位映画の鬼滅になるのは当然だろ》

などの指摘が続出している。

「ドヤ顔で手塚治虫ランドのアイデアを出す志らくですが、5月19日にグランドオープンした『西武園ゆうえんち』には、すでに〝手塚キャラのエリア〟が登場しています。しかもアトラクションだけではなく、同遊園地内では手塚氏が生み出した『ジャングル大帝』のキャラクター・レオが描かれた園内通貨も発行。わざわざ志らくが心配せずとも、手塚氏の残した偉業は語り継がれているのです」(エンタメ誌ライター)

日本の文化を後世に残そうとする努力よりも、まずは事前に調べることこそ、志らくが行うべきことなのかもしれない。

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