小泉進次郎が崖っぷち!? 自民党が“無能”認定するも「判断が遅い!」

小泉進次郎が崖っぷち!? 自民党が“無能”認定するも「判断が遅い!」 

(C)まいじつ 

小泉進次郎環境大臣のエネルギー問題に関する方針に、自民党内からも反発する声が強まっている模様。今頃になって小泉環境相の真価が問われているようだが、ネット上では「判断が遅い!」などと言われてしまっている。

『産経新聞』の報道によると、現在、自民党内では温室効果ガス削減を訴えながら原発の活用に否定的な小泉環境相に対し、「現実を見ていない」との不満が噴出しているという。

脱原発については、今もさまざまな意見が交わされており、原子力や石炭火力による発電を無くし、再生可能エネルギーに置き換えれば良い…というほど事は単純ではない。にも関わらず、小泉環境相のエネルギー問題に関する具体的な方針が十分に国民に伝わっているとは言えず、以前からどこかポエトリーじみた曖昧でおぼろげな発言がたびたび炎上していた。

そのため自民党内から不満が出ているとの報道についても、世間の人々は、

《逆にここまで無能を晒しておいて不満が出ない方がおかしい》
《自民党もやっと〝現実〟が見えたか》
《むしろ今まではずっと『現実が見えてる』って思ってたのか? ずっとこうだっただろ》
《党から切り捨てられるのも時間の問題でしょ》

と納得している様子。それどころか《いつまでもこいつの無能に気づかなかった自民も無能》と、自民党までも叩かれてしまっているようだ。

政治家としての立場が崖っぷちな小泉環境相

「小泉環境相が公の場で発言して炎上してしまった〝迷言〟は枚挙に暇がありません。例えば最近では政府が温室効果ガス削減目標を46%減に引き上げる方針を示したのですが、この件について小泉環境相は『おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が』などと説明。まるで46%減という目標が〝単なる思いつきだった〟とも捉えられてしまう発言で、《またお坊ちゃま議員が変なことを言っている》などと叩かれていました」(政治誌ライター)

もはや政治家としての発言に対する信用は地に落ち、ネット上で〝小泉進次郎構文〟などと笑い者にされるだけとなってしまった、小泉環境相のふわっとした発言。確かに「今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている」といった迷言は、〝笑いのネタ〟としては面白いが、同じ党の人間にとっては笑い事では済まされないだろう。

ちなみに、ここ最近はパートナーの滝川クリステルも、プライベートでの素行が原因でやや炎上気味。色々と身の周りが四面楚歌な小泉環境相だが、現状を立て直すことは可能なのだろうか。

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