『ホンマでっか』かまいたち山内の“節約批判”にドン引き「お金持ちのセリフ」

『ホンマでっか』かまいたち山内の“節約批判”にドン引き「お金持ちのセリフ」 

(C)IVY PHOTOS / Shutterstock 

『かまいたち』の山内健司が、6月30日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演。相方・濱家隆一との金銭感覚の違いを明かしたところ、視聴者から「世間とズレすぎてない?」「お金持ちのセリフ」などと非難を浴びている。

幼少期に「いりこ(煮干し)」や、すいとんを食べるなど、貧乏な生活を送っていたという濱家について、山内がエピソードを披露。カレーライスを作るロケで食材を買いに行ったところ、濱家が100円を超える玉ねぎを見て「ちょっと高いな」と買うのをためらい、安い玉ねぎを探すあまりロケの時間が足りなくなったと明かす。制作側の負担であれば値段を気にする必要はないと山内は説いた。

これに濱家が反応。値段の違う玉ねぎを買ってもカレーの味はさほど変わらないとし、わざわざ高い玉ねぎを買う必要はないと反論した。

「100円や200円で何を悩む?」に視聴者激怒!

山内が「高いの、取っといた方がええやん!」と指摘すると、「安い方、取っといた方がええやん」と反撃。「自分で払う金ちゃうやん!」と山内が返すと、濱家は「そういう感覚が嫌いやねん、俺は」と呆れた。

なおも「無駄遣い」と主張する濱家に、山内は「まずくなることはないやん、高いの買っとけば」とダメ出し。「(価格が違う玉ねぎの)味の違い、分かるか?」と問うと、山内は「分かる、分からへんやなくて、値段なんかどうでもええやん!」とバッサリ斬った。

直後、濱家は自宅でミョウガを漬けるというが、季節によって150円ほどの価格差があり、価格が高いときはミョウガを買わないと口に。すると山内は「値段の幅って、100円から1万円なら分かる」としつつ、「100円や200円で、何を悩むことがある?」とやゆ。これを聞いて濱家は山内をにらみつけた。

視聴者は一様に濱家を擁護。世間と比べて金銭感覚がズレていると山内に呆れている。

《山内のテレビ局のお金なら高い物買ってもいいって話は、ダメだと思うなー。お金持ちのセリフ》
《山内世間とズレすぎてない?》
《ホンマでっかの濱家さん庶民の感覚で好き。山内やばすぎる》
《そういうとこやで山内…って思ってしまう。濱家派です。人気の振り幅でるわ》
《わかるわ~ミョウガは値段の振り幅ある。山内の発言、全く思いやりないわ。こいつ最悪》

倹約家にとって山内の発言は我慢ならなかったようだ。

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