優木まおみの“新ビジネス”に疑問の声殺到!「胡散臭い」「なんか怖い」

優木まおみの“新ビジネス”に疑問の声殺到!「胡散臭い」「なんか怖い」 

(C)まいじつ 

タレントの優木まおみが7月1日、自身のインスタグラムを更新。自ら代表を務める『一般社団法人身体美容家認定協会』の設立を発表したが、ネット上では疑問の声が相次いでいる。

優木は、《この度2021年7月1日に、私、優木まおみが代表となる「一般社団法人身体美容家認定協会」を設立致しました》と報告。続けて、《もっともっと多くの方に、健康と美容の知識と情報を提供し、綺麗になりたいというきっかけから自分の身体と心を大切にすること、全ての人が、唯一無二の変えがたい存在であることを認め合い、自愛の精神で溢れる世の中になることに貢献することを目的とし、協会の掲げる『美しさは身体を愛することから始まる』の理念で事業を行ってまいります》とコメントした。

優木は2002年に芸能界デビュー。以降はキャスター・レポーター・俳優・歌手として、ラジオ・CM・グラビアまでこなす〝マルチタレント〟として名を轟かせた。13年1月には、3歳年上の美容師と結婚し、翌年には第1子を、17年には第2子を出産。19年には『basiピラティス』のインストラクター資格を取得している。

優木まおみは出産後に“迷走”している?

一時は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の月曜レギュラーや、『情報ライブ ミヤネ屋』(同系)でコメンテーターを務めるなど、メディアに引っ張りだこだった優木。しかし、今回の報告にネット上では

《認定ビジネスって最近流行ってるよね。彼女は広告塔になってるんだろうな…》
《優木さんが立ち上げたピラティスラボ、いつのまにか開店休業状態だよね。中目黒の立地が遊休施設状態で、維持費とかはその他の収入源で工面するのかな。ママモデルもやりたい、ピラティスも教えたい、なんだかどっちつかずになってる気が…》
《なんとか協会って、必ず認定試験受けさせて、その資格継続の為に年会費2万くらい取るイメージ。なんか怖い》
《とにかく儲けたいんだろうね。胡散臭い》
《意識高い系のインフルエンサーの言葉に信者が称賛しまくるっていう流れ? もしくはしばらくしたらスピリチュアル系に移行するとか…》

などといった声があがっている。

「優木のみならず、本業から大きく外れた事業活動に不信感を抱く人も多いようです。卓球女子の2大会連続五輪メダリスト・福原愛も今年2月に会社を設立したものの、『社会貢献活動を通じて恩返しをするため』などと漠然とした理由を掲げ、疑問の声があがっていました。優木の場合は出産後、タレントというよりは美容活動に力を入れていますが、去年10月、中目黒にオープンさせたピラティスlaboもそこまで人気が出ていません。最近は女子アナの〝ステマ疑惑〟なども話題になっているため、金銭が発生する協会の設立となると、いぶかしがる声があがるのも仕方ないことでしょう」(芸能記者)

本人の想いがきちんと形に現れればいいのだが…。

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