「欅坂46」センターの平手友梨奈がダウンで大痛手

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アイドルグループ『欅坂46』のセンターポジションを務めている平手友梨奈が、8月16日に行われた全国ツアーの名古屋・日本ガイシホール公演を体調不良のため欠席した。公式サイトでは《体調不良のため欠席させていただくことになりました。楽しみにされていたお客さまには、深くお詫び申し上げます》と発表された。

平手は絶大な人気を誇っているだけに、大きな痛手となることが予想される。

「平手はこのところ、学業と仕事の両立に悩んでいるためか、パフォーマンスに精彩を欠いていました。14歳でデビューをしてから現在に至るまで不動のセンターだったことで、欅坂46の人気や売り上げをひとりで背負い込み過ぎていた印象があります」(アイドルライター)

平手は欅坂46のなかで“ビューティー担当”で、宝塚歌劇団のように凛々しい表情でグループを引っ張り、シングル曲でも抜群の存在感を誇ってきた。ほかにも今泉佑唯、渡辺梨加、菅井友香などセンター候補はいるが、平手と比べると決め手に欠けるというのがファンの見方だ。

 

次のセンターを模索する時期か?

「欅坂46はコンセプトに“反権力”を掲げているため、ただかわいいだけでなく、凛々しさも格好よさも求められます。秋元康氏がプロデュースするグループで最もセンターが決めにくいのが欅坂だと言っても過言ではないでしょう」(同・ライター)

欅坂46は今後も非常にタイトなスケジュールが組まれている。全国ツアーが8月30日の千葉・幕張メッセまで6カ所11公演(すでに6公演が終了)で行われているほか、19日と20日には音楽フェス『SUMMER SONIC』、24日には『Seventeen夏の学園祭2017』への出演も予定されている。これらのイベント予定以外にも平手はラジオなどへの出演が続いていた。疲労から体調不良になっても無理はない。

「いまの平手には覇気がないように見えます。体力が落ちているだけならいいですが、緊張の糸が切れたとなると、真剣に次のセンターを探さないとならない事態になってきます。それでもファンは急にセンターを変えるとショックなので、しばらくは平手のセンター体制でいくと思いますが、もしセンターを外れるとなると、大きくファンが減る可能性があるでしょう。運営側もそのあたりを慎重に考えていると思います」(同・ライター)

16歳のアイドル、平手の試練は続く。

 

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