田中みな実の“恋愛観”に非モテ男が発狂「一体何様なんだ」

田中みな実の“恋愛観”に非モテ男が発狂「一体何様なんだ」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

豊富な経験に基づく忖度なしのストレートな男女論・恋愛論が、人々からの共感を得ているタレントの田中みな実。6月29日、レギュラー出演する『グータンヌーボ2』(関西テレビ)で、またも話題を呼ぶ持論が飛び出した。

この日、スタジオでは「男性のいらない優しさ」がトークテーマに。長谷川京子が「助手席を開けてくれるとか?」と例を挙げると、田中は「それはトゥーマッチかな。慣れてるのか、慣れてなさすぎるのか、どっちかだなと思う」と、本音ではありがたくないことを明かす。

さらに、男性が車道側を歩くという配慮にも、「さりげなくじゃなくて、『危ないから!』みたいな人いるじゃない。これみよがしなのは嫌だな」と大袈裟なものは好ましくないと苦笑い。「逆に何をしてもらったら嬉しい?」との話題には、「普通に家事を手伝ってくれたら嬉しいかな。ご飯を作ってくれたら嬉しい」という意見に同調しつつ、「後片付けまでちゃんとやってくれたら嬉しい」との持論を述べた。

「年増が偉そうに」「男女平等」と誹謗中傷…

一連のトーク内で、〝自然な気配り〟と〝半端に投げ出さない〟男性を良しとした田中。特に突飛な意見でもない願望だったが、ネット上ではこれが

《一体何様なんだろうと疑問しかありません》
《あざとい人が、これ見よがしなのが嫌だと発言するのは矛盾してないかな?》
《男女平等だから 女性にだけ優しくするのは失礼》
《相手への思いやりが無さ過ぎるコメント》
《年増が偉そうに語るのはどうかと思う》
《この人は今のままでは絶対に幸せな結婚は出来ないな》

などと謎の非難を浴びることに。どうやら、〝必ずしも相手が喜ぶわけではない〟という点が理解できない層から、「男性を見下している」「男の優しさを踏みにじっている」と捉えられてしまったようだ。

「この手の発言は、非モテをこじらせた弱者男性が最も嫌う意見。彼らは自身が与える慈悲は全て相手も嬉しいはずと独り善がりに考えますから、怒りに火をつけてしまったんでしょうね。ただ、こんなことで怒っていては、いつまで経っても非モテからは脱却できないのですが…。こうしている間にも、陽キャややりらふぃー系男子は女性を取っ替え引っ替え抱きまくっています」(恋愛コンサルタント)

容姿・地位・年収と、どれを取っても田中は超ハイクラスな女性。〝すっぱいブドウ〟よろしく、手が届かないからこそ貶したくなるのだろう。

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