本田翼“棒演技”に皮肉飛び交う…CM女王に輝くも「15秒が限界」

本田翼“棒演技”に皮肉飛び交う…CM女王に輝くも「15秒が限界」 

(C)まいじつ

7月1日に『ニホンモニター』が、『2021上半期タレントCM起用社数ランキング』を発表。本田翼が15社のCMに起用され、総合ランキングで初の単独1位に輝いた。

昨年に起用された『アサヒビール』や『ZOZO』、『明星食品』など7社との契約は継続しており、今年新たに8社とのCM契約を獲得。昨年から5社も増加してトップを独走する本田に、ファンからは称賛の声が続出している。

しかし一方で、〝棒演技〟で有名な本田には耳が痛い皮肉も飛び交っており、

《この人15秒が限界だもんな》
《とてもかわいいので、CMで観るくらいがちょうど良い》
《もうCMだけでいいです》
《これからもCM女優でがんばってくださいませー》
《CMと時々バラエティーに出てくれるだけで満足よ》
《かわいい! だから演技はしなくていいよ! 素のばっさーがいいよ!》
《15秒で棒と分かるばっさーはすごい》
《本田翼は庶民的なCMが合うよね、高級感があまりない》

といった意見も見受けられた。

本田翼のゲーム系CMも好評“だった”が…

「本田が今年に入って獲得したCMには『Game with』や『カプコン』など、ゲームにまつわるものが多い印象です。『Game with』では〝ゲームが好きな人が好きだ〟をコンセプトに、本田と恋人になったかのようなCMを放送。『カプコン』では〝モンハン先生〟になりきって、生徒たちに『モンスターハンター』の魅力を伝授しています」(芸能ライター)

しかし、好調な本田のCM出演に黄色信号も立ち込めているようだ。

「6月24日に『FRIDAYデジタル』が本田と研修医との交際をスッパ抜き、本田が開設しているYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』に批判が殺到しました。オタク男子たちの女神的存在だった本田でしたが、ここにきて支持母体から批判を食らってしまったため、今後もゲーム系CMが受け入れられるかは微妙なところですね」(同ライター)

本田は6月27日に29歳の誕生日を迎えたばかり。自分への誕生日プレゼントとして、今回の快挙をプラスに受け止めてほしいものだが…。

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