『THE MUSIC DAY』Ado“生出演”にバッシングの嵐!「騙された感じ」

『THE MUSIC DAY』Ado“生出演”にバッシングの嵐!「騙された感じ」 

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

7月3日放送の『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系)に、歌手のAdoが登場。生出演と謳っていたにも関わらず、リモートで声のみの出演だったため、ネット上でバッシングが噴出している。

「THE MUSIC DAY」は放送前から、「テレビ初トーク生出演」とAdoの出演を盛大に告知。そのためAdoのファンからは多大な期待が寄せられていた。

Adoが登場する前には2021年を「うっせぇわYear」と称し、Adoの世間的注目度の高さを紹介。番組の目玉になっているのか、総合司会の櫻井翔も「さぁ生放送の出演は今夜が初めてとなっています。Adoさんどうぞよろしくお願いします」と生出演であることを強調した。

しかし、アニメイラストが表示されたモニターが登場し、そこから「はい、よろしくおねがいします」とAdoの声が。トークの中でAdoは漫画『ガラスの仮面』にハマっていることを明かすと、いきなりハイテンションになり「そのまま最新刊の49巻まで、あの勢いで買い揃えてしまいました」「ウフフフフッ」と「ガラスの仮面」の魅力について語っていく。

Adoのトークも歌も期待ハズレ? 落胆する視聴者

また生出演と大々的に銘打っていたものの、肝心の楽曲は配信音源の垂れ流しだった模様。配信音源と共に「一夜限定! 有名人がイラストでコラボ!」と題して、芸能人が描き下ろした『うっせぇわ』をモチーフにしたイラストを繋げた動画が映されたが、それでも視聴者は納得できなかったようだ。ネット上には、

《Adoの生出演はひどかった。あれは生出演ではなく、ただの生トーク出演。曲もただ音源流しただけ》
《Ado生出演ってこういう事? すっごい楽しみにしてたのにガッカリ。騙された感じ》
《MUSIC DAYのAdoの映像見たけど今年一番訳のわからん演出で笑ってしまった》
《Adoが生出演とか言ってたけど、歌うわけじゃないのね。あれは生歌じゃないよね?》
《喋るシーン少ないのとうっせぇわの演出クソ。別に芸能人の絵である必要ないし、それなら別に流さないほうが良かった》
《こういうしょうもない事してるから、テレビ見なくなる人が増えるんだと自覚して欲しい》

などと批判が殺到している。どうやら番組と視聴者の間に生出演に対しての認識のズレがあったようだ。

バッシングが続出しているが、悪いのはAdoではなく番組である。視聴率を取るためとはいえ、アーティストの評判を落とすような演出はいかがなものだろうか…。

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