『行列』明石家さんまの“女性イジり”に批判「悪口でしょ」「ほんとに老害」

『行列』明石家さんまの“女性イジり”に批判「悪口でしょ」「ほんとに老害」 

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

明石家さんまが7月4日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にMCとして出演。女性の身なりをイジり、視聴者から非難を浴びている。

番組では、過去に憧れた「神アイドル」を出演者がそれぞれ紹介していた。滝沢カレンは「夢にまで出てくるぐらい、寝るのも楽しみになるぐらい好きでした」とし、2000年代に人気を博したユニット『ミニモニ。』を挙げる。メンバー全員が身長150センチ以下の同グループを好きになった理由について、身長172センチの滝沢は小学校時代、付いたあだ名が「ダース・ベイダー」だったことを明かした。

滝沢カレンに「ダース・ベイダー」

「ミニモニ。さんに入るのがずっと夢でした。朝起きたら小さくなってたい。寝るときに魔法がかかっててほしい」と当時の願望を口にしつつ、「でも起きたらダース・ベイダーのまま…」と嘆く。身長が小さく見えるよう、靴底をすり減らすなど背が低くなるように見せていた中、同グループの存在は「うらやましかった」と回顧した。

スタジオでは、滝沢とフワちゃん、辻希美と矢口真里が「ミニモニ。」に扮して登場し、一夜限りのパフォーマンスを披露した。さんまは「ミニモニ。」デビューから20年たつ矢口を見て「大阪の新世界にそういうオバちゃんおるぞ!」とイジり、「うわ、ダース・ベイダー!」とひときわ背の高い滝沢をやゆ。

両手を口で覆った滝沢を見てフワちゃんは「やめてよ! ミニモニ。だよ!」とさんまにクレームをつけた。視聴者は、滝沢のトラウマをほじくり返したさんまを批判している。

《さんまの突っ込みがほんとに嫌だ… 滝沢カレンにダース・ベイダーって言ったり、矢口真里に北新地にいそうだとか》
《さんまは自分で言ってたとか言うけど小学生時代のあだ名という悪口でしょ?》
《行列でミニモニになれた滝沢カレンちゃんにさんまさんがダースベイダーって呼んでたいじりは控えめに言ってマジでないわーって感じ! 嫌だったって言ってたのに!》
《ほんとに老害 そしてそのヤジにちょっとやめてよ!って言うフワちゃん ありがとう…》
《ガヤあり得なかったな。面白くもないし、フワちゃんが止めてたのが良かった》
《カレンちゃん気にしてたのにさんまさんのあのいじりはひどいて》

さんまの笑いは時代にそぐわなくなっているようだ。

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