『TOKYO MER』中条あやみ“棒演技”に酷評「浮いてる」「相変わらず…」

『TOKYO MER』中条あやみ“棒演技”に酷評「浮いてる」「相変わらず…」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月4日に日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第1話が放送。ヒロインの研修医・弦巻比奈役を演じている俳優・中条あやみの演技が酷すぎると、ネット上で話題になっている。

同ドラマは、最新医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、命を救うために危険な現場に飛び込んでいく救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く物語。中条が演じる弦巻は、プライドが高く、自分は何でも出来ると信じている研修医で、主人公・喜多見幸太(鈴木亮平)のやり方に反発しながらも、一人前に成長していく姿が描かれる。

中条あやみの“棒演技”は今に始まったことではない?

「中条は2019年4月から放送されたドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)で、元ヤンキーのナース役を務めましたが、緊急でもないのに廊下を走ったり、自身の恋愛で大げさに舞い上がるなど、〝棒演技〟全開で、視聴者をシラケさせました。今回は伝統ある日曜劇場ということで、本人もかなり気合いを入れて撮影に臨んだといいますが、あまり成長した姿は見られませんでしたね。相変わらずバツグンのスタイルを発揮していますが、〝中条あやみというキャラクター〟が勝ってしまい、ドラマの登場人物に見えないというのも残念ポイントです。今の中条にこれ以上の演技力を求めるのは酷ですが、ドラマ通にしてみれば、顔よりも演技力のある俳優を使ってほしいというのが本心じゃないでしょうか」(テレビ誌ライター)

この放送に、ネット上では

《中条あやみ美人なんだけど、相変わらず演技は棒だな。華はあるから出演したら見ちゃうけどね》
《本田翼よりちょいマシくらいなレベル。やっぱり変わってないな》
《周囲の役者さんがベテランでみんな演技が上手いだけに、中条あやみの棒演技が浮いちゃってるな。ぐるナイ出てるくらいがちょうどいいんじゃ?》
《日曜劇場は演技の上手い人使ってほしいな…。あの演技なら無名の女優さんの方が個人的にはいいと思う》

などと、厳しい声が相次いでいる。

佐々木希、本田翼と共に〝棒演技女優BIG3〟といわれている中条。ドラマでは演じる新人研修医が成長していく姿が描かれるというが、同じように演技力も進化していくのだろうか。今後の展開を楽しみにしたい。

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