はるな愛が演歌・歌謡曲歌手に転身! 空回りしたビジョンに「限界なのかな」

はるな愛が演歌・歌謡曲歌手に転身! 空回りしたビジョンに「限界なのかな」 

(C)まいじつ 

タレントのはるな愛が演歌・歌謡曲歌手に転身することを明かし、話題になっている。

今回リリースするのは、氷川きよしや八代亜紀への楽曲提供で知られる大谷明裕氏が作曲した歌謡曲『タピオカの夏』。これまでのポップス路線の楽曲とは一転、昭和歌謡的な楽曲になっているのが特徴で、落ちる涙をタピオカに例えた女性目線の失恋ソングとなっている。これに対し、はるなは「幼少期に習っていた得意のジャンルでゆくゆくは本名の大西賢示として羽織はかまで男らしくド演歌を歌いたい」と意気込みを見せた。

はるなは、1996年ごろに〝春菜愛〟名義で、バラエティー番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にレギュラー出演。 以後は〝アイドル系美形ニューハーフ〟として、テレビ番組のニューハーフ特集やものまね番組に出演した。 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』 (日本テレビ)などにも出演し、メディア露出が増加。98年には、それまでのレースクイーンの仕事などで蓄えた貯金でスナック店を開業するなど、実業家として活躍。

2007年にはモノマネ芸人として活動するようになり、「言うよね~」などの口癖で一躍話題に。10年には史上初の〝トランスジェンダーマラソンランナー〟として『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーに抜擢されるなどの活躍を果たした。

はるな愛の“方向性変更”に疑問の声

一定数エールを送るファンも見られるが、今回のはるなの姿勢に対し、ネット上では

《今さら? 女性タレントとしての限界感じてるのかな》
《男らしく歌いたいの? これまでみたいに女性らしさで売り出さないんだね? なんだかよく分からないな》
《そこで男に戻ったらダメじゃない? はるな愛のままで勝負するなら頑張れ!って思うけど。ビジネスオネエだと思われるじゃん》
《歌手デビューは無理があると思う。もうちょっと歌唱力磨いたほうがいいよ》

などといった声があがっている。

「はるなは定期的に自身の楽曲をリリースしていますが、オリコンチャートでは上位を獲得することはなく、実力が伴っていないようです。今回のリリースについても『幅広い世代の人にこの歌に親しんでもらいたい。目標はやっぱり紅白歌合戦』と意気込みを述べていますが、ネット上では冷めた声が広がっていますね。もっとも、人気がピークの時はドラマやバラエティー、CMなどコンスタントに登場していましたが、ここ数年はその姿も見られません。このまま〝あの人は今〟状態になるのを、本人も恐れているのではないでしょうか」(芸能記者)

無事に〝旬〟を取り戻せるといいが…。

【あわせて読みたい】