和田アキ子“労働者”に対して大失言「過労死がなくならないわけだ」

和田アキ子“労働者”に対して大失言「過労死がなくならないわけだ」 

(C)まいじつ 

7月4日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、タレントの和田アキ子が小池百合子東京都知事に苦言。ネット上で炎上している。

小池知事は6月22日に過労で倒れ、そのまま入院。30日に退院している。そして7月2日に定例会見で「東京都にとって今ほど重要な時期はない。引き続き都庁の職員らと山積する課題に取り組んでいく。どこかでバタッと倒れているかもしれない。それも本望だと思ってやり抜いていきたい」とコメントしていた。

この一連の話題を番組で取り上げると、和田は「本当に過労で10日間も…。結構大変ですよ」と同情しつつも、「過労にしては、病名とかなかったんですね。バタッと倒れているかもしれない病気だったらえらいことですよ、過労でも」とチクリ。巷で話題の仮病説をにおわせるのだった。

薄給と多忙を自慢する昭和人間

しかしネット上では

《こんな労働者全体を敵に回すような発言よくできるよな》
《「過労死」という言葉があることから「過労病」というのが過労の病名では?》
《過労で休むことに疑問を投げかける、和田さんみたいな昭和思考が有る限り、永遠に無くならないんだろうな、過労死って》
《全国にいる過労で休んでる人らにも同じこと言えんの?》
《この人は過労死って知らないの? 過労でどれだけの人が命を落としているのか。まぁ、芸能界は楽な仕事だとも云える発言ですよね》

など、〝過労〟を軽んじた発言が大炎上している。

「芸能界では、過労や心身の疲れから『幸福の科学』に出家した清水富美加を、同業者たちが猛バッシングしている時期もありました。当然和田も、仕事に穴をあけた清水に苦言を呈し、下積み時代の自分のほうが給料が安かったと自慢まで繰り出す始末。芸能界では根性論が根強いようですね」(芸能記者)

テレビ局のADが辞める例が多いのも納得だ。

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