中居正広が明石家さんまとの「名物対談」を断った理由 ~前編~

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月9日に放送予定の『FNS 27時間テレビ』で、毎年恒例となっていたコーナー『さんま・中居の今夜は眠れない』の中止が決定した。これは明石家さんま自身が明らかにしたもので、中居正広から拒否されたという。

「さんまは、『SMAP』の独立や解散騒動の際に『おれは木村(拓哉)派や』と公言し続けてきました。中居には、メンバー同士の関係をしつこく聞いたこともあります。今度の27時間テレビでも、さんまと出演すれば解散のことを聞かれるのは分かっているため、中居としては共演を避けたい相手なのです。そのため、中居は一方的に出演を断ったそうです」(ジャニーズライター)

中居はSMAPの騒動で“正義の人”のように扱われてきた。しかし、SMAPの独立に失敗し、さらに稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛とは違い、ジャニーズ事務所に残ることが明らかになったことで、非難する世間の声や芸能メディアも増えてきた。

「特にジャニーズ嫌いの女性週刊誌は稲垣ら3人との関係は終わったと見ています。その理由は元SMAPのマネジャーだったI氏の存在のせいです。SMAPの独立が失敗しても、木村以外はジャニーズ事務所を退社してI氏のもとに集結する予定でした。ところが、中居はI氏と組んでもメリットがないと判断し、“損得”を考えて、ジャニーズ事務所残留を決めたらしいのです」(同・ライター)

『SMAP×SMAP』の生放送で謝罪させられたときは、向かって左端に置かれ悔しそうな顔をしていた中居が、なぜそれほどまでに豹変したのだろうか。

「I氏と中居の関係がぎくしゃくし始めたのは、I氏の人望のなさが原因だったそうです。最初は大手芸能プロダクションのT社が後ろ盾になってSMAP全員で独立する予定だった。それが木村の裏切りで破綻。すると今度は、やはり大手のK社が後ろ盾となり、独立を支援するという話になった。しかし、それも交渉不足で暗礁に乗り上げたのです。その原因の一端が、I氏の人望のなさだったのです」(同・ライター)

ところが、すべてI氏が悪いわけでもないという。

「このところ中居の人間性を疑っている芸能界の人間が増えています。問題は昨年の大みそかに行った“焼肉忘年会”です。木村を呼ばずに元メンバーの森且行を呼んで、その様子を一部週刊誌が独占的に報じた。それを画策したのは中居だといいます。あの徹底的な“木村いじめ”を見て、中居獲得に興味を持っていた芸能プロダクションは、一斉に“中居離れ”を起こしたのです」(スポーツ紙記者)

そんな弱みを木村派のさんまが突っ込んだらどう対応したらいいのか。それが、中居がさんまをの共演を拒否した理由だろう。

後編に続く)

 

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