中居正広が明石家さんまとの「名物対談」を断った理由 ~後編~

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

前編からの続き)

『FNS 27時間テレビ』の名物企画だった明石家さんまと中居正広のトークコーナー『さんま・中居の今夜は眠れない』が、今年は放送されないことが明らかになった。

「このコーナーに出演すれば、中居は『SMAP』の解散に関する話をさんまから延々と質問されることが分かっています。さんまは“木村(拓哉)派”を公言していることも、中居にとっては実に具合が悪いでしょう。聞かれたくないことを聞かれる前に出演を拒否したのです」(女性週刊誌記者)

最近になって中居は、木村に“和解”申し込み、ジャニーズ事務所のジュリー喜多川副社長の仲介のもとで和解が成立したという。

「昨年に元SMAPメンバーが集まった“焼肉忘年会”には木村を呼ばず、その現場の一部始終を特定の週刊誌だけが報道しました。そして、木村は“さらし者”になりました。これを画策したのが中居だったのです。中居は、ジュリー副社長とも長年の確執があったのに、仲介を依頼しています。復讐を済ませた裏切り者と、長年の敵、そういった人間と和解したのです」(同・記者)

中居がさんまと共演すれば、和解した経緯も聞かれるだろう。さんまは中居とのコーナーがなくなるのを残念がったが、中居は番組自体を歓迎するはずがない。

「9月で稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾がジャニーズ事務所から退所しますが、稲垣は6月の契約更新の話し合いの直前に何度も中居へ電話をしました。しかし、中居は無視を続けたそうです。そして、3人の退所が決まったときに、中居は香取に『頑張れよ』と電話でひと言だけ告げたと言います。中居にとって、SMAPが独立しようとしたことはすでに過去の話になっているのでしょう。ジャニーズ事務所の“反中居派”からは、そんな悪口が次々と出ている状態です」(ジャニーズライター)

こういった行動が中居の正体だとしたら、稲垣らにとって何のための独立騒動だったのか、ということにもなる。

「香取は去年の9月で辞めたがっていましたが、『もう1年待て』と説得したのが中居です。でも1年後、中居は去就の話し合いもせずに、残留をひとりで決めました。香取が母親のように慕っていた元SMAPマネジャーのI氏のもとに集まるはずだった話も、完全に反故にしたのです。中居はいまでは『Iさんじゃ無理』、『おれは独立降りたから』と言っているそうで、悪気などさらさらないのでしょう」(同・ライター)

そもそも中居は、SMAPが独立しようとした際の首謀者でもあったはずだ。

「実は中居は、すでにジャニーズ事務所から傘下に入るという前提で、個人事務所設立の許可をもらったという話もあります」(テレビ関係者)

根回しがいいのか悪いのか分からないが、ずるがしこいことは確かなようだ。

(了)

 

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