中川大志『ボク恋』初回5.7%で大爆死! 離脱者続出「完全スルーします」

中川大志『ボク恋』初回5.7%で大爆死! 離脱者続出「完全スルーします」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優・中川大志が主演の連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)第1話が7月4日に放送。世帯平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。

同ドラマは、殺し屋・男虎柊(中川)を中心に物語を展開。柊は5歳で両親を亡くし、父親の親友・男虎丈一郎(藤木直人)に育てられたが、ある日、人気漫画家・鳴宮美月(新木優子)に丈一郎を殺されてしまう。その仇討ちのため、柊が殺し屋家業を継ぐことを決心するというラブコメディーだ。

第1話では、柊が美月を殺そうと漫画家の受賞パーティーに潜入。しかし、美月を殺すタイミングを逃してしまうどころか、会場のシャンデリアが美月の上に落ちてくるところを助けてしまうというハプニングが起こった。

新木優子の設定が非現実的すぎる?

中川と新木という若手俳優の起用に注目が集まっていたが、フタを開けてみれば視聴率はたった5.8%と大爆死。1話から離脱者が続出しているようだ。実際に、ネット上では

《新木優子さんは『モトカレマニア』でも爆死してるし、キレイだけど3番手以降で出演した方が良さそう》
《新木優子は美人だけど、イマイチ華がないんだよなぁ。なんでこの人をヒロインにしちゃったんだろ》
《どうせこのドラマも最後は、「続きはHuluで」だろ? ホント萎えるのでもう完全スルーします》
《申し訳ないけど主演の2人があまりに弱過ぎるよね…あらゆる面で。そもそも20代で殺し屋になるって、どんな人生送ってきたんだよ》
《殺し屋が相手に恋するなんて「韓国ドラマ」並みのリアリティーがない設定じゃないか? 目が離せないって展開でもないしこの後どうなるんだろうとワクワク感もなかった》

などと、酷評が飛び交っている。

「そもそも荒唐無稽な設定とストーリー展開に無理がある上に、田中みな実の無駄なゴリ押しにも視聴者がウンザリしているようです。また、主演の中川の演技はおおむね好評ですが、常に表情の薄い新木の存在感の薄さが目立っていますね。新木は過去に出演したドラマの『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)が8.5%、『モトカレマニア』(フジテレビ系)が4.4%、『チア☆ダン』(TBS系)が7.1%と、出演するドラマがどれも爆死ばかり。もちろん、低視聴率の理由がすべて新木のせいとは言えませんが、数字を持ってないことだけは確かでしょうね」(テレビ誌ライター)

同作が放送されている日テレの10時半の枠は、2015年放送の窪田正孝主演『デスノート』が初回16.9%でトップを記録。前期の広瀬すず主演『ネメシス』の11.4%、20年10月期の玉木宏主演『極主婦道』11.8%の約半分で、ダントツの歴代最下位になっている。

果たして今後、視聴者がワクワクするような展開が用意されているのだろうか。今後の展開に注目したい。

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