『ナイト・ドクター』キンプリ岸がポンコツ過ぎる…「一周まわって面白い」

『ナイト・ドクター』キンプリ岸がポンコツ過ぎる…「一周まわって面白い」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月5日、波瑠主演の月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第3話が放送された。『King & Prince』岸優太のポンコツぶりが回を増すごとに強烈になっている。

同作の主人公・朝倉美月(波瑠)は、働き方改革を目指す「あさひ海浜病院」に設立された、夜間勤務専門の救命医チーム〝ナイト・ドクター〟を志願した責任感ある医者。研修医あがりの医者・深澤新(岸)や桜庭瞬(北村匠海)、かつての同僚・成瀬暁人(田中圭)、頭の回転が早く医師としても優秀な高岡幸保(岡崎紗絵)とともに奮闘していく〝青春群像医療ドラマ〟だ。

第1話から、ナイト・ドクターとしての仕事に戸惑うばかりで、役に立っていなかった深澤。あろうことか、自分の不甲斐なさで妹を命の危機に晒すという失態も犯している。

そして第3話でもポンコツぶりが露呈。美月に好意を抱いている様子の深澤は、美月と成瀬の会話を盗み聞きしようという姑息な手をつかう。一方で、仕事現場では相変わらず役立たず。同じくポンコツだった桜庭が勉強をして少しは戦力になっていく中で、深澤は変化ナシ。にもかかわらず、成長する桜庭を微笑ましく見守るという謎の先輩目線の振る舞いだ。

深澤は「何も出来ない」を極める男?

深澤のポンコツぶりに、視聴者からは

《まじ岸なにもやらねぇな!》
《このドラマって岸くん必要だったのかな? 全然役にたってないけど…》
《岸くん本当に医者なの?》
《岸くん何も出来ないを極めてて一周まわって面白い》
《おい、岸、桜庭の成長にほっこりしてる場合じゃねぇぞ笑》
《桜庭は成長したけど岸くんだけは安定のポンコツだった…》

といったツッコミが起こっている。

なお、第3話で深澤には、患者の容態を見て「サチュレーションが下がっている」と医者らしい台詞を発するシーンがあった。しかし、「サチュレーション」をしっかりと発音できておらず

《岸くんが言うサチュレーションは何度聞いても「さちゅえーしょん」でした》
《輪状甲状靭帯切開をサラッと連呼する北村匠海の横で、サチュレーションが言えてたか怪しい岸くんかわいい》
《岸くん、サチュレーションほぼ言えてなくてむり》

というツッコミも。すでに3話消費したが、果たしてちゃんと成長してくれるだろうか。

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