菊川怜「とくダネ!」降板で衆院選出馬へ

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タレントの菊川怜が、フジテレビの情報番組『とくダネ!』の司会を9月いっぱいで降板する。しかし、彼女の司会は業界内外から不評が多く、“惜しむ声”は皆無に等しいという。

「例えば、レポーターが現場から中継をしていると、必ずひと言入れて話の腰を折る。大型台風が日本へ近づいたときなどは、長靴を履いて荒天のなかから現場場の状況を説明しているレポーターに『天気はどうですか?』、『傘、飛びませんか』といったような質問をする。情報番組の司会者として、しゃべりがうまいとか、そういう以前の問題です」(テレビ雑誌編集者)

菊川は2012年7月より同番組の司会に就いているが、同じく同番組で司会者の小倉智昭から推薦されて決まったという。

「あまりに司会が下手だったため、何度も降板説が浮上しました。ただ、小倉がかわいがっているため、そのたびに危機を乗り切ってきたのです。しかし、フジテレビは6月から宮内正喜新社長が就任し、体制が大きく変わりました。そして、降板候補に挙がったのが菊川と深夜のニュース番組『ユアタイム』でキャスターをしている市川紗椰のふたりだったのです」(同・編集者)

 

10月からは専業主婦かと思いきや…

菊川は今年4月、資産200億円以上という実業家と結婚をしている。

「小倉は番組内で、菊川の母親から『誰が娘にいい人いない?』と聞かれたことを明かしていました。実際に、男性からもてるという話は、まるでなかった。十数年前に俳優の加藤晴彦と交際し結婚までいきそうでしたがふられています。加藤はおバカ系の俳優として有名ですが、その加藤が菊川のおバカについていけなかったといいます」(女性週刊誌記者)

菊川は東京大学工学部を卒業しているのに、おバカに愛想を尽かされたというのはどういうことだろうか。

「東大志望だったのに、友だちと遊びで受けた慶応医学部に合格した話を自慢する無神経さがあるそうです。つまり、菊川の遊びで慶応を落ちた人間がひとりいるということで、これはインターネット上でも批判を浴びました。高飛車というよりも、頭のねじが足りない人という印象です」(同・記者)

番組を降板後の10月からは専業主婦になるのかと思いきや、別の話があるという。

「自民党から衆議院選挙に出馬することが確実だといわれています。恐らく比例区でしょうが、出れば当選は確実でしょう。しかし、『衆院版の今井絵理子』だと嘲笑されています。小池百合子東京都知事のことを小池議員と言い、小泉進次郎議員を孝太郎議員と呼んだ“逸材”ですから」(政界ライター)

自民党も懲りないものだ。

 

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