『ナイト・ドクター』北村匠海の父親が判明!?「まさかとは思うが…」

『ナイト・ドクター』北村匠海の父親が判明!?「まさかとは思うが…」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月5日、波瑠主演の月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第3話が放送された。登場人物の過去をめぐり、ネット上では考察が広がっている。

同作の主人公・朝倉美月(波瑠)は、働き方改革を目指す「あさひ海浜病院」に設立された、夜間勤務専門の救命医チーム〝ナイト・ドクター〟を志願した責任感ある医者。研修医あがりの医者・深澤新(岸優太)や桜庭瞬(北村匠海)、かつての同僚・成瀬暁人(田中圭)、頭の回転が早く医師としても優秀な高岡幸保(岡崎紗絵)とともに奮闘していく〝青春群像医療ドラマ〟だ。

第3話では桜庭が実は、『あさひ海浜病院』などを束ねる『柏桜会』会長・麗子(真矢ミキ)の息子であったことが明らかに。そして生まれつき心臓に病を抱えていて、子どもの頃に心臓の移植手術を受けていたことも判明する。抗生物質を飲み続けなければならない桜庭だが、そんなハンデを乗り越え、立派なナイト・ドクターになることを改めて誓うのだった。

北村匠海の父親役は沢村一樹!?

そして物語終盤では、成瀬が美月の部屋で「ドナー様へ」と書かれた1通のハガキを見つけるシーンが。そのハガキの筆跡が桜庭のものと似ていたことから、ネット上では

《桜庭くんの心臓のドナーが美月ちゃんのお母さん?》
《桜庭くんのドナーって 美月ちゃんのお母様とかなのかしら》
《美月ちゃんと桜庭先生、変な因縁だけはありませんように》
《ドナーって美月のお母さん? だんだん5人の関係性が出来てきて面白くなってきた》

といった声があがっている。また、桜庭は小さい頃にナイト・ドクター指導医の本郷(沢村一樹)によく遊んでもらったと明かしているが、こちらに関しても

《実は本郷先生が桜庭くんのお父さんだったりすんのかな?》
《北村匠海のお父さんが沢村一樹で、お母さんが真矢ミキで心臓提供者が波瑠のお母さんかぁ。世間狭すぎるねw》
《まさかとは思いますが、本郷先生が桜庭の実父の可能性はあり得ますかね》

といった考察が飛び交っている。

この2つの考察が事実ならば、桜庭は一気に主人公レベルのキーマンとなるのだが、果たしてどんな展開になるのだろうか。

【あわせて読みたい】