LiSAは“二発屋”!? 脱アニソン歌手計画に「話題にはなるけど…」と苦言

LiSAは“二発屋”!? 脱アニソン歌手計画に「話題にはなるけど…」と苦言 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

国民的アニメ『鬼滅の刃』の主題歌で一般知名度を獲得したアニソン歌手・LiSA。彼女の新曲タイトルと最新タイアップの情報が7月5日に発表されたのだが、人気に反してネット上では「飽きた」といった厳しい声が続出している。

今回発表されたLiSAの新曲『HADASHi NO STEP(ハダシノステップ)』は、7月13日スタートのドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の主題歌。二階堂ふみ演じるアラサーバツイチ女子・桂木早梅が、イケメン高校生や御曹司との恋を繰り広げるラブコメドラマだ。

同名漫画が原作のドラマだが、LiSAは実際に作品へ目を通して新曲制作に取り掛かったそう。ドラマ公式サイトでは《今回のお話をいただいてからあらためて原作を読み込み、早梅さんの姿を想像し、私なりに不器用なステップで一歩ずつ楽曲制作をすすめていきました》と楽曲への思いをコメントしていた。

LiSAの“脱アニソン歌手”計画は失敗…?

満を持して発表されたLiSAの新曲情報。しかし彼女のタイアップの多さやアニソン以外へのタイアップなどに飽きを感じている人が多く、ネット上には、

《最悪。アニソンだけ歌ってて欲しい》
《今回のタイアップ、鬼滅のヒットに便乗したいんだろうけど、その狙いが見え見えすぎて視聴者はウンザリする》
《歌い方がアニソン専用なんだよね…》
《うわぁ、LiSAかよ。余計見る気なくした》
《鬼滅で知名度上がってチャンスかと思いきや、鬼滅を歌わないこの人には全く興味がないって人多そう》
《鬼滅のおかげで新曲出すたび話題にはなるけど、結局はヒットしないイメージ》

などの辛辣な反響が溢れかえっている。

「ここ最近のLiSAは〝脱アニソン歌手〟を目指しているせいか、アニメタイアップが減った印象。もともと『アニソン歌手と呼ばれたくない』と豪語していたこともあってか、6月25日に公開された実写映画『夏への扉 -キミのいる未来へ-』の主題歌、続いて今回の実写ドラマの主題歌と、露骨に路線変更を目論んでいるようです」(芸能ライター)

そもそもアニソンで人気を獲得した彼女なので、ファンも圧倒的にアニメオタクが多い。アニオタ的にLiSAの名曲はあっても、一般層は『紅蓮華』『炎』しか知らない人がほとんどだろう。〝二発屋〟にならないためにも、今後の活躍に期待したい。

【あわせて読みたい】