クソドラマ・オブ・ザ・イヤー最有力!『ボク恋』に酷評殺到「なんやこれ…」

クソドラマ・オブ・ザ・イヤー最有力!『ボク恋』に酷評殺到「なんやこれ…」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月4日より、中川大志が主演の連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)の放送がスタートした。初回から酷評が殺到しており、早くも「ぶっちぎりのクソドラマ」との呼び声も高くなっている。

同作は、伝説の殺し屋に育てられた主人公・男虎柊(中川)が、育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)を殺した鳴宮美月(新木優子)を暗殺しようとするストーリー。しかし、殺し屋としての身体能力は申し分ないにも関わらず、自らの間の悪さが災いして、殺そうとしても、どうしても殺せない。逆に、危険が迫るターゲットを守ってしまうことになるという内容だ。

初回の世帯平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と大爆死。個人視聴率も3.1%しか取れておらず、散々な滑り出しとなった。

「まず第1話から、時系列がめちゃくちゃでとにかく見づらかった。コメディー的なノリであるにも関わらず、集中して観ないと何をやっているのかわからない作りは致命的でしたね。開始数分で見限ってしまった視聴者も多いのでは? さらに、田中みな実の〝いつもの寒い〟演技、相対する殺し屋〝デス・プリンス〟(鈴木伸之)というクソダサい名前の敵、稚拙なアクションシーンなど、見るに耐えないシーンのオンパレード。視聴率は実に正直でしたね」(芸能記者)

クソドラマを量産する日テレの日曜

ネット上ではこのドラマに対して

《やべぇよ ネメシスとかいうクソドラマと同じ匂いがする》
《なんやこのクソドラマ…》
《この枠はクソドラマ枠だから仕方ないね》
《これは…来週からガキ使までの間 お風呂ゆっくり入れるクソドラマっすわ》
《ネメシスは本格風クソドラマだったけどこれは最初からクソドラマと思って見ればいいから気が楽だな》
《クソドラマオブザイヤー最有力》

などツッコミが殺到している。

同ドラマが放送されている日テレ系22時半はこれまでにも、『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』『ネメシス』などヒドいドラマを量産してきた。もう開き直っているのだろう。

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