『彼女はキレイだった』中島健人の胸クソパワハラに批判「見てられん…」

『彼女はキレイだった』中島健人の胸クソパワハラに批判「見てられん…」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月6日より、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の放送が始まった。初回から胸クソ展開が続き、視聴者からはドン引きの声があがっている。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会して同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

第1話は、愛がバイト先の居酒屋をクビになるシーンからスタート。同僚の美人店員ばかりチヤホヤされ、愛は客からビールをかけられるという仕打ちを受ける。

そして新たに決まった出版社の職場では、初日からさまざまな雑務を任されてしまう。勝手がわからないなりに必死に仕事をする愛だが、周りは愛をこき使ってばかりで助けようともしない。さらに宗介は、仕事を振られまくっている愛を見ながらもさらに仕事を与え、「優先順位を考えろ!」と恫喝。宗介は愛のことを名前ではなく「総務部」と呼び、とことん冷たくあしらっていた。

地の底に落ちた好感度を巻き返せるのか!?

第1話からヒロインがこれでもかというほど辛い目にあう展開に、視聴者からは

《ヒロインが普通にかわいそうでつらくなってくるんだけど》
《フツーに胸クソ悪すぎて見てられんわこれ…》
《しんどすぎる 胸クソ悪いんだけど…》
《キツい。今のところパワハラドラマ》
《宗介は仕事に厳しいのと訳が違うよね。ただの嫌がらせ。私ならここから好感度回復しない》
《毒舌とか、ドSがモテるっておっさんの妄想だろ。人によって態度を変えるって、単に性格の悪い男じゃないか~》

といった怒りの声があがっている。

第1話でいきなり嫌われてしまった宗介。ここから態度を改めて人気キャラになれるのだろうか。

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