映画『アサシンクリード』地上波初放送!「面白くない」「さすがテレ東」と賛否

映画『アサシンクリード』地上波初放送!「面白くない」「さすがテレ東」と賛否 

(C)Kues / Shutterstock 

毎週月曜日から金曜日のお昼に、選りすぐりの映画を放送する番組『午後のロードショー』(テレビ東京系)。7月6日には酷評の多い映画『アサシンクリード』が地上波初放送され、視聴者から賛否の声が続出している。

「アサシンクリード」は同名の暗殺ゲームを原作に、俳優のマイケル・ファスベンダー主演で実写化されたアクションムービー。先祖にアサシン(暗殺者)を持つ死刑囚の男・カラム(マイケル)が過去の記憶を呼び覚まされ、歴史の裏に隠された謎に挑む姿を描いた作品だ。

「一見面白そうなストーリーの同作ですが、放映直後から酷評が殺到するほど駄作として有名な作品です。そもそもゲームをプレイしなければ、ストーリーの理解が難しいといった初見殺しの同作。他にも不自然なCGやカットが多すぎて集中できないアクションシーンなど、見る人によって悪かった点が異なります。ネット上では《中二病をこじらせたような脚本。意味不明》《アクションシーンも暗い上に、やたらカットが変わるので何やってるのかよくわからない》などと低評価の嵐。むしろ褒めるところが少ないといった点で、悪い意味で歴史に名を残す作品として知名度を上げました」(映画ライター)

『アサクリ』はゴールデンタイムに放送NG!?

評価の低い同作に、もちろん視聴者からも、

《アサクリが地上波初らしくて、午後ロー観てるけどあんま面白くないな…》
《話がよく分からん上に、劇伴が過剰でセリフがよく聞き取れん》
《主人公の吹き替えが斎藤工。演技はともかく、あんまり声が合ってない気がするよ》

などと辛辣な感想が相次いでいる。一方で放送されたのが「午後のロードショー」という部分は評価が高く、ネット上には、

《アサシンクリード、午後ローにピッタリだわ》
《アサクリの地上波初は午後ロー枠だった。さすがテレ東》
《午後ローで映画『アサシンクリード』やっていて草》

などの反響も寄せられていた。

「『午後のロードショー』は名作からB級作品まで、ありとあらゆる映画を放送する映画ファンのオアシスと呼ばれる番組。またコアな層にも手広く対応しており、週によって〝サメ映画〟や〝ヘビ映画〟だけを放送する強気なラインナップも。そんな同番組だけあり、駄作の『アサシンクリード』はピタリとハマるのかもしれませんね」(同・ライター)

話題のヒット作だけをカットまみれで流すゴールデンタイムの映画番組より、「午後のロードショー」の方が良くも悪くも映画を楽しめると言えるだろう。

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