星野源がデレデレ!『YOASOBI』ikuraの天然エピソードに「かわいい」

星野源がデレデレ!『YOASOBI』ikuraの天然エピソードに「かわいい」 

(C)まいじつ 

音楽ユニット『YOASOBI』のボーカル・ikuraこと幾田りらが、7月6日深夜、パーソナリティーを務める『YOASOBIのオールナイトニッポンX』(ニッポン放送)で天然エピソードを披露した。

ツルスベ肌や「ほっぺがぷにぷにすぎる」として、同世代のみならず、父親ほど年の離れたオジサマ方からも人気が高いikura。楽曲性だけでなく顔ファンも多い彼女は、この日、見た目のかわいらしさに勝るとも劣らないかわいらしいエピソードを明かす。

ここで明かされたのは、ikuraがこれまでしていた勘違い。ikuraは遊園地の「ジェットコースター」を勘違いしていたそうで、「こないだまで『ゼットコースター』だと思ってたの」と予想外の告白をする。相方のAyaseは、補足として「普通に会話してたら『ゼットコースター』って言われても、『ジェット』って言ったと思い込んでるから、何も思わなかったんだけど」と発言。

続けて、「LINEしてる時に『ayaseさんってゼットコースターって苦手なの?』って言われて。字で来てるから!」と、2人のLINEが勘違い発覚のきっかけだったと明かされたのだった。

内面まで可愛いと大好評「いくらちゃん本当にかわいい」

このやりとりで間違いを指摘されたikuraは、「『えっ、違うの!?』と思った」と当時の心境を暴露。すると、これが刺さったのか、直後に放送された『星野源のオールナイトニッポン』オープニングトークでは、パーソナリティーの星野源が「かわいい!」「ikuraちゃんのかわいさエピソードを練る作家でもついてるの!?」と述べている。

星野すら魅了するこの天然エピソードは、某コメント欄でも

《ikuraちゃん、かわいいっす!》
《うちの子どもはジェットコースターが言えなくてデッドコースターって言ってました》
《いくらちゃん本当にかわいい。てかまだ20歳なんだ。落ち着いてるなぁ》
《いやほんとかわいいよな》
《俺も明日女子に言ってみよ。気づかれるまで》
《おっさんはYOASOBIとヨルシカがごっちゃになってる》

などと大好評を博すのだった。

それにしても、直前のラジオ番組ネタを入れ込むほど気が利く上、見た目が良くて歌も歌えて踊りも踊れて作詞・作曲も出来て妻は国民的女優…。かの哲学者・ニーチェが唱えた「超人」とは星野のことだろう。

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