『有吉の壁』オリラジ“イジり”が波紋「悪意しかない」「バカにしてる」

『有吉の壁』オリラジ“イジり”が波紋「悪意しかない」「バカにしてる」

(C)まいじつ

7月7日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で、元吉本芸人の『オリエンタルラジオ』がイジられる一幕があった。ネット上では「悪意があるw」などと話題になっている。

今回は「なりきりの壁を越えろ! 有名人が集まる日本料理店」というコーナーで、出演芸人たちがモノマネ芸を披露。ここでお笑いコンビ『きつね』は、『オリエンタルラジオ』に扮して登場した。

「きつね」はそのままオリラジの定番ネタ・武勇伝を披露。まず、中田敦彦(演・淡路幸誠)が「やることなすこと、全部当たるー!」と叫ぶと、藤森慎吾(演・大津広次)が「あっちゃんかっこいい!」とお決まりの台詞。そのままリズムに乗っていき、中田が「レギュラー捨ててユーチューバーに」と話すと、藤森が「これが本当のイレギュラー」と合いの手を入れる。

その後、中田が「サウナが好きで山を買う」と言うと、藤森が「体も金も整った」と合いの手。中田が「嘘の武勇伝で一発当てる」と言うと、藤森が「本当の武勇伝いくつもできた」と合いの手を入れた。

「シンガポールに移住した~」

そして2人でコーラスするパートでは、「意味はないけれど、むしゃくしゃしたから~ シンガポールに移住した~」と歌唱するのだった。

2人のネタの完成度に、有吉弘行は感嘆。「きつね」の2人は「オリエンタルラジオさんほんとにすごい、めちゃくちゃ難しかった」と武勇伝の難しさを語っているのだが、ネット上では

《こんなイジっていいのかw》
《このオリラジディスは最高!》
《いい感じにバカにしてておもしろい》
《くっそバカにしてていいね》
《さんざんイジっといてフォローすんなw》
《きつねのオリラジ武勇伝 悪意しかなくて最高(笑)》

など、悪意があったとの指摘が相次いでいる。

『ホリプロコム』所属の「きつね」だからこそ、できたネタかもしれない。

【あわせて読みたい】