『ハコヅメ』西野七瀬の“演技”にアンチがイチャモン! 先入観で非難の的に…

『ハコヅメ』西野七瀬の“演技”にアンチがイチャモン! 先入観で非難の的に… 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

7月7日より、俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の放送がスタートした。ネット上では、〝お決まり〟の批判の声があがっている。

「警察官にさえなれば一生安泰」という安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野)は、通称〝ハコヅメ〟こと交番勤務に配属されることに。そして心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に辞職願を出そうとしていた矢先、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田)とペアを組むよう言い渡されてしまうというストーリーだ。

第1話では、主演2人のほか、脇を固めるキャラたちが登場。藤の同期・源誠二(三浦翔平)と、そのペアで後輩の山田武志(山田裕貴)、藤の後任である新任刑事・牧高美和(西野七瀬)と、個性あふれるメンバーが揃った。

ネット上で話題になっているのは、牧高を演じる西野について。牧高は捜査一係の紅一点。女子校育ちのため、「ザ・男社会」の刑事課になかなか慣れずにいる大人しめのキャラ。司馬遼太郎の『燃えよ剣』をバイブルとするほどの「新撰組オタク」でもあるという一面も持っている。

アイドルにマウントをとるネット民

視聴者は牧高の登場シーンを見て

《西野七瀬へたっぴーだな~》
《西野さんもうちょっとしっかり口動かして喋って欲しい》
《西野さんの素人感すごい…》
《戸田恵梨香×永野芽郁は良いのですが西野七瀬の演技が下手すぎて…》
《西野七瀬さん演技下手だけどオタクの視聴率稼げるからそりゃゴリ押しされるよな》

といった苦言を呈しているのだ。

「アイドルが出演するドラマを見ては、『演技が下手だ』と叩いてマウントをとるのはネット民の常套手段。『アイドルには演技ができるわけがない』という先入観のもと、どんな演技をしようと叩くことを決めているようです。その一方で、声優がドラマに出演すると『声優とは思えないほど演技上手かった!』『演技もお出来になるんだね』などと大絶賛する傾向があります」(芸能記者)

今回の西野の演技は「以前よりうまくなった」「役がハマってる」と褒める声もあがっている。アンチに負けず頑張ってほしいものだ。

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