菅田将暉も絶賛!佐藤健、戸田恵梨香もオチた永野芽郁の“唯一無二の魅力”とは

菅田将暉も絶賛!佐藤健、戸田恵梨香もオチた永野芽郁の“唯一無二の魅力”とは 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

20代前半の女性俳優が群雄割拠している中、永野芽郁がその〝根アカ〟ぶりで共演者からひと際良い評判を獲得している。

現在永野は、戸田恵梨香とダブル主演でドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)に出演している。そして7月7日放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)で、永野の印象を聞かれた戸田は「犬で例えるとチワワみたいな。もうキラッキラして、しっぽがまるで見えるかのように表情豊かなので、すっごいキュンキュンするんですよね」とコメントしていた。

戸田は永野の仕草や相槌にメロメロになっているらしく「ずっと見てられる」と告白。撮影現場でずっと笑顔を絶やさない永野を褒めたたえていたのだ。

「戸田と同じようなコメントをしている俳優は大勢います。2020年の夏ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で、永野の父親役を演じたムロツヨシは、永野について『もう、笑顔がかわいいです! 目が合っただけで笑ってくれるしずっと笑ってくれるので、お父さんとして、もう、これ以上のやりがいはないです』と語っていました」(芸能記者)

菅田将暉「この感じは唯一無二じゃないかな」

2019年の冬ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉も、永野の印象について「僕が今まで出会った自分より年下の女優さんはみんなカッコいいというか、すごくクレバーだし真面目だし、ちゃんと力を持って現場に臨もうという凛々しい人が多いイメージ。そんな中で、ポーンと柔らかさと明るさがある感じなんです。顔合わせをして本読みをしたときも、生徒の中ではダントツでトーンが明るいというか。この感じは唯一無二じゃないかなと思いましたね」と、その明るさを絶賛している。

2018年に朝ドラ『半分、青い。』(NHK)で共演した佐藤健も、撮影中のリラックス法について聞かれた際に「現場で撮った永野芽郁のムービーを見る」と、その明るさに癒されていると告白していた。

さらに2017年の夏ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演した窪田正孝は、「真っ直ぐな目で見つめてくるので時々〝生きていてごめんなさい〟という気持ちになる。ピュアで真っ直ぐ」と永野の印象を語っている。

昨今、「実は根暗なんです」アピールをする俳優が多い中、永野の明るいキャラは希少。〝また一緒に仕事をしたい俳優〟としてオファーが舞い込み続けそうだ。

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